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  • お酒を飲みすぎると肩こりや姿勢不良の原因になる??

    和藤 拓真コンディショニングコーチ

    今回のコラムは和藤が担当させていただきます!

     

    観測至上初6月に梅雨明け!
    今日から連休3日間は猛暑だそうです。

     

    そんな時に飲むキンキンに冷えたビールは最高です!
    ついつい飲み過ぎてしまいます。笑

     

    そんなお酒好きな方はこの題名を見て気になったのではないでしょうか。

     

     

    なぜそうなるのか早速ご説明します!

     

    人間の血中pHは
    弱アルカリ性(厳密には7.365の弱アルカリ性)というのは
    皆さんご存知の方は多いはず。

    そのため、
    血中pHが酸性、アルカリ性
    どちらかに偏りすぎても体に変調をきたしてしまいます。

    お酒は酸性の飲み物なので
    飲み過ぎてしまうと血中pHが酸性に傾いてしまいます。

    酸性に傾くことで体に起こる反応として、
    酸素を多く取り込み二酸化炭素を吐き出そうとします。

    ※二酸化炭素は血中に溶けると酸性を示しますので
    呼吸により二酸化炭素の量を調節することで血中pHを調整しようとします。




    つまり、
    お酒を飲んだ際には通常よりも多く呼吸が繰り返されるということです。

    では、
    なぜ上記の内容が姿勢や肩こりに関係してくるかというと・・・

    まず、頚椎(首周り)は上から下に向かい筋肉が突っ張ることで安定しています。

    前半で説明したように、
    お酒を飲んだ際には
    多くの酸素を取り込むために呼吸数が多くなる

    肩がすくむような呼吸になりやすい

    首や肩周りの筋肉が過剰に収縮してしまう

    首を支えるための筋肉の張力が低下してしまう・・・

    そうすると、
    首周りが安定できず、頭が前に出てきてしまうのです。

    結果として頭が前に出る姿勢不良や肩こりに繋がってしまいます。

    ついついお酒を飲み過ぎてしまう方は注意しましょう!
    (と自分にも言い聞かせています!笑)

    R-bodyでも呼吸のトレーニングは必ず行っています。
    普段の生活でも呼吸を意識してみましょう!


    参考図書

    ・新しい呼吸の教科書 – 【最新】理論とエクササイズ

    ・トップアスリートが実践 人生が変わる最高の呼吸法

     

    2018.07.13

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