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  • 連日の猛暑日。体はだるくて頭も痛い・・・。熱中症対策はできていますか?!

    吉田 味加コンディショニングコーチ

    みなさん、こんにちは!
    京都出身吉田です!

    今週、京都では日本三大祭りの一つ
    「祇園祭」がありました!

    京都の街中を鉾が巡行する夏のビッグイベントです。


    (↑こちらは昨年の祇園祭の様子です!)

     

    そんな京都はすでに猛暑が続いており、
    なんと土曜日には38度だったとか・・・。

     

    全国的に暑さが続く中、
    熱中症のニュースも増えてきています。

     

    そこで今日は’’熱中症’’についてみなさまにお伝えします!

     

    まずは熱中症の症状について・・・

    熱中症とは暑い環境で生じる健康障害の総称で

    4つに分類されています。

    1. 熱失神
    2. 熱けいれん
    3. 熱疲労
    4. 熱射病


    次に、原因と症状を合わせてお伝えします。


    1、熱失神

    原因:皮膚血管の拡張により血圧が低下し脳への血流が減少した時に発生。

       直射日光の下での長時間行動や、高温多湿の室内で起きる。

    症状:めまい、立ちくらみ、頻脈、呼吸数増加、失神など

     

    2、熱けいれん

    原因:大量の汗をかくと、水分とともに塩分(ナトリウム)が失われる。

              血液中の塩分(ナトリウム)濃度が低下し、

       筋肉の収縮に必要な塩分(ナトリウム)が

       不足することにより痙攣が起こる。

    症状:筋肉痛や手足のつり、こむらがえり


    3、熱疲労

    原因:大量に汗をかき水分の補給が追いつかないと、身体が脱水状態になる。

    水分量が減少することにより、循環する血液量が減り症状が起きる。

    症状:頭痛、吐き気や食欲不振などの胃腸症状や疲労感


    4、熱射病


    原因:脱水が進行していくと体温が40℃を超え

       脳の温度も上昇することで体温調節の機能が失われる。

       すると、体にこもった熱を拡散できなくなり発汗が止まり

       皮膚が乾燥し、体温が急激に上昇し症状が起こる。


    症状:意識低下障害や異常行動、過呼吸や全身けいれん、臓器障害、脳障害


    以上が熱中症の症状です。

     

    こういった症状がでないためにも対策をしましょう!

    日常から意識できる対策としては・・・


    ①水分をこまめに取る

    ②塩分をほどよく取る(塩分制限されている方は医師と相談の上)

    ③しっかり睡眠をとる


    ④しっかり食事をとる

    ⑤炎天下の中で活動する場合、こまめに休息をとる  etc…

     


    普段から取り組めることはたくさんあります。

    日々、健康なカラダを維持するためにも是非取り組んでみてください!

    暑さに負けず、Summer Vacationを楽しみましょう!

    END:2018.07.18

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