〜季節の変わり目に起こる変化〜

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吉田 味加Conditioning Coach

みなさんこんにちは!

吉田です!

本日は、季節の病についてお伝えします。

ここ最近、台風や大雨が各地で相次ぎ

被害にあった方も多いかと思います。

地元、京都も台風の影響で

渡月橋の橋が壊れたとか。。。

(産経WESTより引用)

 

さて、本題に入りますが

季節の変わり目で体調を崩しやすい方は

いらっしゃいませんか?

今年の夏は35度を超えるほど暑い猛暑かと思えば

近日では20度を下回るほど急に冷えたり、、、

急激な気温の変化にカラダが対応できない

そんな人も少なくないと思います。

こうして起こるカラダの病を「気象病」と言います。

気象病は「気温、気圧、湿度」などの変化により

カラダに起こる症状とされています。

主な症状としては

頭痛、腰痛、肩こり、めまい、吐き気、神経痛、関節炎、などなど

以前から慢性的に痛かった、膝や肩、腰痛というのも

気象の変化によって出ることがあるようです。

(気象変化と痛み 佐藤純 論文より)

はっきりとしたメカニズムは検証されていないですが

体調を整える上で大切なことは

①正しい食生活

②十分な睡眠

③適切な運動

これらはやはり、カラダにとって最良とされています。

 

R-bodyでのコンディショニングは

カラダの動き、機能を改善するプログラムです。

動きが良くなれば私生活も過ごしやすくなるはずです。

ぜひ、日頃から自身のカラダと向き合ってみてください。

それではまた!

END:2018.09.19

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