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  • お酒と筋肉の話

    山本 真コンディショニングコーチ

    皆様こんにちは

     

    本日は山本が担当させて頂きます。

     

    前回はアルコールと代謝の関係について触れました。

    (前回コラム:https://r-body.com/blog/20181201/2256/

     

    簡単に振り返ると、

    アルコールが体内に残存していると

    代謝が低下してしまうので、

    お酒の多飲は気をつけましょう、という話でした。

     

    今回は事前にできる準備の話をします。

    結論から申しますと、「筋肉をつけましょう!」です。

     

    (左:片桐トレーナーと右:井出トレーナーです。

    二人ともお酒を持っても絵になりますね!)

     

    アルコールは肝臓で分解されていくと、

    アセトアルデヒドというものになります。

    そしてアセトアルデヒドになってからは、

    筋肉でも分解が可能となります。

     

    つまり筋肉の量が増えると

    アルコールの分解時間が短くなり、

    代謝能力が低下している時間が短くなります。

     

    このことから、筋肉の量が多い方が

    代謝能力をより早く回復させることができると言えます。

    減量などを目的にされている場合は、

    体内で脂肪を燃やしている時間が長い方が良いですよね。

     

    その為、普段から飲酒習慣がある方は定期的に運動をし、

    筋肉の量を増やしておきましょう。

     

    *飲酒後の運動は体の不調のリスクが伴いますので、

    お勧めできません。

    ご注意ください!

     

    END.2019.01.08

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