ランニングのためのコンディショニング

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市川 彩子Conditioning Coach

こんにちは!市川です。

ランニングのためのコンディショニングについて

コラムを書かせていただきます。

 

ランニングの特徴として、

①「全身運動」

②背骨や股関節を「ひねる」動きが起きる

がありましたね!

 

(詳細は下記コラムをご覧ください)

①「走る前に実施しておきたいアクティブストレッチ

https://r-body.com/blog/20210406/7319/

 

②「ランニングのパフォーマンスを上げる為には

https://r-body.com/blog/20220111/8168/

 

全身を自分で正しくコントロールすることで、

一歩が踏み出しやすくなったり、

推進力が生まれたりと効率よく走る動きに繋がります。

 

今回は3つ目の特徴をお伝えし、

そのために行うコンディショニング種目をご紹介します!

 

ランニングの特徴③は「片足動作」です。

 

ランニングは片足動作の連続です。

人は片足になると、

カラダが左右にぶれやすくなります。

ぶれやすくなるのを体幹や股関節で支えられると

まっすぐ走る動きに繋がります。

 

そのため、

片足になっても

カラダを横にぶらさずに一歩を踏み出すことや

股関節周りを使えることで地面を踏めるので

安定した走りに繋がっていきます。

 

ここから片足動作を安定させるための種目をお伝えします!

 

「SL RDL Frontal」

 

片足になり、カラダを横に倒していく種目です。

 

軸足と同じ側に重りを持ち、

カラダを重り側に倒していきます。

頭から足先が一直線の状態で、

安全に倒れられる範囲まで倒れ、

スタートポジションに戻ります。

 

上半身が前後にぶれないように、

コントロールしていきましょう!

 

ランニングをする前に、

コンディショニングの一環としてぜひ行ってみてください。

 

END:2022.03.01

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