日本テニス協会×東川町×R-bodyでテニピンとコンディショニング体験会を開催
3月23日(月)・24日(火)に、東川町にて「テニピン×コンディショニング体験会」を開催いたしました。
この取り組みは、2023年2月から継続しており、今回で5回目の開催となります。
これまでの参加者は延べ1,065名にのぼり、多くの地域住民の皆さまにご参加いただいています。
笹川スポーツ財団の調査では、テニスは平均寿命が最も長いスポーツであるというデータも示されており、誰もが取り組みやすいスポーツとして注目されています。(データ詳細はこちら)
テニピンは、日本テニス協会が普及を推進するテニス型スポーツで、バドミントンコートほどの広さでスポンジボールと手にはめるラケットを使用し、どなたでも気軽に楽しめることが特徴です。
今回は初の試みとして、東川町を参考にスポーツ・健康まちづくりに取り組む北海道奈井江町の町民・教育委員会の皆さまにも東川町へお越しいただきました。
奈井江町のコンディショニングコーチ(地域おこし協力隊)とともに、R-bodyの中島、小野寺がウォーミングアップを担当、その後、日本テニス協会のコーチ陣によるテニピンのセッション、後半には東川町と奈井江町による対抗戦を実施するなど、スポーツを通じて町を越えた町民の皆さま同士の交流の機会となりました。


翌日は、大人向けと親子向けに分けての開催。
2日間を通して約80名の方にご参加いただき、会場では多くの笑顔を拝見することができました。

コンディショニングを起点に運動への参加が広がり、そこで生まれたコミュニティが、今回のようにスポーツへ共に参加する流れにつながっています。
引き続き、地域の皆さまの健康づくりと、まちの活気づくりに貢献できるよう、取り組みを推進してまいります。