「フレイルの日記念イベント2026」IN 福山市に弊社川田が登壇しました
2026年2月1日(日)、広島県福山市にて開催された
「フレイルの日記念イベント2026 ー始めようフレイル予防!延ばそう健幸寿命!ー」において、株式会社R-bodyコンディショニングコーチの川田真琴が登壇いたしました。
本イベントは、一般社団法人スマートウエルネスコミュニティ(SWC)協議会が主催し、広島県福山市との共催、日本老年学会・日本老年医学会・日本サルコペニア・フレイル学会の後援のもと、フレイル予防と健康寿命延伸をテーマに開催されました。
R-bodyは協力企業として参画し、
「フレイル予防の先にある、ウェルネスの実現」をテーマに講演を実施しました。
講演では、
「健康=病気でない状態」と捉えられがちな現状に対し、日常生活の中で感じる小さな不調にも目を向ける重要性についてお伝えしました。
また、アスリートも取り入れている「コンディショニングトレーニング」の考え方をもとに、不調の予防や改善、そしてより良く生きるための身体づくりについてご紹介しました。
川田は、コンディショニングによって得られる変化について
「『痛みがなくなること』だけではなく、
『日常生活の中での変化』こそが“ウェルビーイング”である」と考えています。
こうした日常の変化こそが、フレイル予防の先にある“ウェルネスの実現”につながると考えています。
講演後のアンケートでは、
「腰痛の原因が腰ではなく、他の部位の不具合にある可能性があると知り印象的だった」
「すべて改善できるという期待が持てる内容で良かった」
といったお声をいただきました。
また、今後については、
「フレイル予防につながる具体的な筋力トレーニング方法を知りたい」
「自宅でできる運動や柔軟体操を学びたい」など、
コンディショニングへの関心の高まりも実感いたしました。
本イベントを通じて、フレイル予防にとどまらず、その先にある“ウェルネスの実現”の重要性を、地域の皆さまと共有することができました。
このような貴重な機会をいただきましたスマートウエルネスコミュニティ協議会の皆さま、福山市の皆さま、関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。
R-bodyは今後も、コンディショニングを通じて、誰もがより良く生きるための社会の実現に貢献してまいります。
