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  • ポジション名で深めるトレーニングの理解

    永井 脩コンディショニングコーチ

    こんにちは。永井です。

    前回のコラムでは旅行記にて、緩めな内容でしたが、

    今回はしっかりトレーナーらしく書きたいと思います!

     

    タイトルにもありますが、

    “トレーニングの種目名”皆さんはよく見たことありますでしょうか。

    例えばスクワット。

    会員の皆さまは、一度は追い込まれた経験のある種目かと思いますが、

    脚の置き方や重りの持ち方等、色々組み合わせて行われています。

     

    例えばスクワットでの下半身は、

    2L (2 leg) position

    両足で行う。

     

    Split position

    ほぼ片足で行う。

     

    SL (Single leg) position

    片足を浮かせて行う。

    片足になるにつれて難易度は上がりますね!

     

    続いて上半身は、

    Goblet position

    盃(Goblet)を持つようにして保持。

     

    そしてこれ。どんな名前か想像つきますでしょか?

    こちら、”Potato sack position”と言います。

    “ジャガイモが入った袋を持ち上げるときのポジション”のようです。

     

    次はこちら。

    これは“エジプトの壁画position”ですね。

     

    最後はこちら。

    これは“もう勘弁してーposition”ですね。

    これをトレーニング中に行うと、トレーナーが少し加減してくれるかもしれません。

     

    トレーニングの種目には色々な名前がありますが、

    種目の名前を見て、“こんな種目かな?”と分かるようになれば、

    よりトレーニングの理解も深まるのでは!

     

    “このポジションにはどんな意味があるの?”と気になる方は、

    ぜひ近くのトレーナーに聞いてみてくださいね!

    (最後の二つは除きます)

     

    トレーナーらしい、コラムでしたね!

    それでは!

    END:2018.08.02

     

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