-理学療法士の成田崇矢先生をお招きしました-

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大淵 颯上級Conditioning Coach

こんにちは!

 

今回は、先日行われた社内研修の様子をご紹介します。

 

今回は、理学療法士の成田崇矢先生をお招きし、

「理学療法士の役割と、現場でどのようなことを行なっているのか?」について

お話しいただきました。

 

成田先生には月に1度R-bodyにお越しいただき

R-bodyに通われているお客様にも成田先生の施術を受けていただいています。

 

今回は理学療法士の事を深く知る事で、

理学療法士の方との連携をより深めていく目的で

成田先生に研修を行っていただきました。

 

 

身体に痛みがある時、

「痛みを感じている部位」と「痛みを引き起こしている部位」があります。

 

例えば、身体をそると腰が痛い方がいるとします。

その時「痛みを感じている部位=患部」は腰です。

「痛みを引き起こしている部位=患部外」は

股関節や胸椎といった「腰」といった部分にある場合が殆どです。

 

 

R-bodyでは、「痛みを引き起こしている部位=患部外」を改善する事で

痛みの改善や予防を行っております。

しかし、「痛みを感じている部位=患部」に関しては

アプローチができませんので成田先生のような治療家の方のお力を借りています。

 

 

「痛み」を改善し、「再発を予防」できる状態にしていくためには、

治療家の先生と我々トレーナーの連携が必要不可欠なのです。

 

今後も治療家の先生との連携をより深めながら、

皆様のコンディショニングのサポートをさせていただきます!

 

成田先生、この度は研修を行っていただきありがとうございました!

 

END:2019/01/14

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