一汁一菜でよいという提案

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柴山 愛香Conditioning Coach

皆さん こんにちは!

 

今回は、

私が「一汁一菜でよいという提案」という本を

読んだ感想を皆様にお伝えしようと思います。

 

 

なぜ、

この本を紹介するかといいますと、

私たちが大事にしている

「コンディショニング」にとても関わるお話だと思ったからです。

 

 

 

皆さんはこんなことで悩んだことありませんか?

 

「献立が思い浮かばない・・・」

 

「栄養はしっかり取りたいけど、毎日料理作るのは時間がなくてできない・・・」

 

私もこの本に出会うまで、そのように思っていました。

 

しかし、

食事を疎かにしていると体調を崩しやすくなったりしてしまいますし、

食事は生きていく上で、なくてはならないものです。

 

この本を読む前は、

好きなものだけ食べたり、

時間がない時はご飯を買って食べていた私ですが、

 

白ごはん

+味噌汁(家にある野菜やお肉を入れます)

+おかず(余裕があれば、サラダや野菜をとるようにしています)

 

という食事に変わりました。

 

 

一汁一菜の考え方だと、

作るのも簡単で栄養も取れるので、

料理する時間も短縮でき、体調も崩しにくくなりました!

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私たちが大事にしているコンディショニングとは、

「運動」だけのことを指しているのではなく、

「パフォーマンスの発揮に必要な全ての要因を、望ましい状況に整えること」

がコンディショニングと考えています。

 

 


運動も勿論大事ですし、

栄養も睡眠も機能的なカラダを作る上では欠かせないものです。

一汁一菜とはあくまで一つの考え方ですが、

自分自身のカラダが健全でいられるように

コンディションを整えていくことは改めて大事だと感じました。

 

 

END:2020.09.29

 

 

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