疲れたカラダをリセットするナイトルーティーン

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大淵 颯上級Conditioning Coach

皆様

こんにちは!

本日のコラムを担当いたします大淵です。

 

突然ですが、皆様はこんな悩みはありませんか?

 

「仕事が終わると、疲れてぐったりして何もやる気が起きない・・・」

「よく寝ているはずなのに疲れが取れない・・・」

 

今日はそんな悩みを抱えている皆様に

オススメのナイトルーティンをご紹介します!

 

まずは、カラダが疲れやすい原因についてお話します。

 

カラダが疲れやすくなる原因は様々ありますが、

今日ご紹介するのは”自律神経”の乱れです。

 

自律神経は、「交感神経」と

「副交感神経」に分かれています。

 

交感神経は、

カラダをアクティブに使う時に優位に働き、

副交感神経は、

カラダをリラックスさせカラダを

休息をさせる時に優位に働きます。

 

 

仕事を「うおおおおー」

と行っている時は、交感神経優位、

寝る前のリラックスした時間は、

副交感神経優位です。

 

本来、人間は、一日の中で「交感神経」と

「副交感神経」を切り替えながら生活していますが、

現代では、デスクワークの増加やスマートフォンの光など、

交感神経を優位にする要素が多くあり、

一日のほとんどを交感神経優位で

生活している方が多いと言われています。

 

交感神経はカラダをアクティブに使う時に優位になる神経で、

アクティブな時はカラダの筋肉は緊張しています。

(スポーツ中も交感神経優位です。リラックスはできてないですよね?)

 

一日のほとんどが交感神経優位になると、

常にカラダが緊張した状態になるため疲れやすくなるという訳です。

 

では、どうしたら交感神経優位にならないのでしょうか?

答えは、”呼吸を整える”です。

交感神経を優位にしない方法は様々ありますが、

運動で改善できる”呼吸”についてお話します。

 

デスクワークが多い方は特に呼吸が乱れ、

浅い呼吸を繰り返すようになります。

全力疾走した後の、

「ハッ、ハッ、ハッ」という浅い呼吸のイメージですね。

 

浅い呼吸が繰り返されると段々、

交感神経が優位になっていき、

交感神経が優位になっていくと、

呼吸がさらに浅くなり、さらに交感神経優位・・・

 

このような悪循環が繰り返されます。

 

これからご紹介するエクササイズは浅い呼吸を改善し、

副交感神経を優位にするエクササイズです。

 

呼吸改善ストレッチ①

 

 

呼吸改善ストレッチ②

 

呼吸改善ストレッチ③

 

呼吸改善ストレッチ④

 

ぜひ、寝る前に、乱れた呼吸を改善し、

交感神経の働きを抑えて眠りについてみてください!

 

END:2020:11:13

 

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