女性のカラダについて

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多賀井 遥Conditioning Coach

皆さま、こんにちは!
本日は多賀井が担当させていただきます。

 

新たな年が始まりましたが、
いかがお過ごしでしょうか。

 

今回は女性のカラダについて
お話しさせていただきます。

 

生理前になるとなぜかイライラしやすかったり
お肌が荒れるなど・・・

 

なんとなくカラダの調子がいつもと違う。
と感じる方が多いのではないでしょうか。

 

 

女性のカラダの状態は月経周期に合わせて、
約1ヶ月のサイクルで変動しているそうです。
(個人差があります。)

 

月経は女性の健康にさまざまな影響を与えており、
減量(ダイエット)にも大きく関係があります。

 

月経周期は大きく
卵胞期、排卵期、黄体期の3つに分類されます。

 

 

月経(生理)終了後、約10日間は
最も痩せやすい期間(表のピンクの部分)とされています。

 

この期間は内臓脂肪を減らす作用がある

 

エストロゲン(卵胞ホルモン)という
ホルモンが多く分泌されます。

エストロゲンが分泌されている間は
内臓脂肪が減りやすくなっているため、
それを補助する有酸素運動をすると
効果的にダイエットできるようになります。

 

それに対して、排卵後の黄体期になると
皮下脂肪を増やす作用がある
プロゲステロン(黄体ホルモン)が分泌されます。
この時期には脂肪合成も進みやすいため、
運動量と食事量が変わらなかったとすると、
体脂肪が増えやすくなっています。
また肌が荒れやすくなったり、
イライラしやすくなったりと
カラダや心の調子が不安定になりやすいです。

 

“なぜか仕事や運動のやる気が出ない”
“食欲が止まらない”など、
不安な時期があるのは
女性である以上仕方ないことです。

 

では、どのように調節すれば良いのか・・・

人によって対策方法は様々かと思いますが、
心やカラダをしっかり休めてあげること。
規則正しい生活をすること。

上記を心がけていただければと思います!

人のカラダは不思議ですが面白いですね。

 

本日はここまで。

本年もよろしくお願いいたします!

 

END:2021.1.8

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