始めるなら今!夏バテしないための栄養学

  • SHARE

多賀井 遥Conditioning Coach

コラムをご覧いただきありがとうございます。

本日、担当の多賀井です!

 

2021年の夏がやって参りました!

そこで、今回は『夏バテしないための栄養』についてお話しします。

 

・寝つきが悪い

・身体のだるさ、疲労感

・食欲不振

・胃腸の調子が悪い

 

などなど・・・

夏になると上記のようなコンディションになる方がいらっしゃいます。

『夏バテの予備軍』かもしれません。

 

 

原因は様々なことが考えられます。

デスクワークによって

クーラーがかかった室内で長時間過ごし、

身体が冷えてしまったり

 

ダイエットにより食事制限をして、

エネルギー不足を招いてしまっていたり

 

寝不足によって疲労が蓄積してしまったり・・・

 

夏バテを予防するためには、

沢山の対処法があると思いますが、

今回は、栄養面でお伝えしたいと思います!

 

★タンパク質

→ 筋肉疲労の解消、身体の持久力をUPさせてくれます。

夏は特にたんぱく質を消耗しやすいです。

(例:納豆や豆腐、お肉、魚など)

 

★ビタミンB1

→ 糖質をエネルギーに変えてくれるため栄養の吸収率を向上させてくれます。

(例:卵や豚肉、うなぎなど)

 

★ビタミンC

→ ストレス緩和や疲労回復効果に役立ちます。

夏は紫外線のダメージによって、

老化などを進行させる活性酸素が増加しやすいです。

 

しかし、ビタミンには活性酸素の除去や疲労回復効果があると言われています。

(例:アセロラやブロッコリー、ピーマン、キウイフルーツなど)

 

★クエン酸

→ 酸っぱさによって唾液分泌が活性化され胃液が活発に。

食欲が増します!

 

また、乳酸や脂肪を分解する効果も期待できます。

(例:レモンやオレンジなどの柑橘系、梅干しやお酢など)

 

あと、運動する方しない方に関わらず

水分補給はこまめに行いたいです。

 

30分〜1時間に1度は、

コップ1杯のお水を飲めるといいと思います。

 

ぜひ、上記のような食事を参考にしてみてください!

薄着になる夏は「ダイエットをしている!」

という方がいらっしゃるかもしれません。

 

エネルギー不足によって、

夏バテを招いたり身体の免疫力が低下しては

せっかくの夏を元気に楽しめない可能性も考えられます。

 

栄養バランスを考えた食事の選択をし、

暑い夏をパワー全開で乗り越えましょう!

 

END.2021.07.13

カラダのくすり箱トップへ戻る
PHP Code Snippets Powered By : XYZScripts.com