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デスクワークによる体の不調を改善!

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R-body

皆さん、こんにちは!

 

本日は井出が担当させていただきます。

ジメジメと暑い日が増えてきましたね。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

コロナ禍によりテレワークが主になっていたり、

出勤は戻ってきたけど打ち合わせは全てオンラインに切り替わり、

冷房の効いたオフィスにこもりっぱなし、

という方も多いのではないでしょうか?

 

そんな皆様の多くが抱える悩み・・・

それは腰痛です。

 

今日はそんな腰痛がなぜ起こるのか?

その腰痛の改善方法をお伝えしていきます。

 

まずなぜ腰痛が起こるのかですが、

これは同じ姿勢でいることが原因の一つです。

例えば座りっぱなしが続くと、

股関節と肩周りの筋肉が短縮した状態が長くなりやすくなります。

 

 

その時間が長くなればなるほど、

その筋群は正しく伸張することができなくなり、

写真のようなカラダを反らせる動きをしたときに、

過度に腰を反らせるような

動きをするようになってしまいます。

 

正しいカラダの反り

 

誤ったカラダの反り

 

このようにして腰に過度の負担を

慢性的にかけてしまって発生する腰の痛みを

「伸展型腰痛」といいます。

 

ここからはおすすめの改善エクササイズをご紹介していきます。

 

①アクティブリリース (大腿部前面)

 

手順

①両手でバランスをとりながら、

大腿部前面全体にストレッチポーツが当るように

上下に動かし、筋肉が張っている場所を探します。

②筋肉が張っている場所で止め、

膝の曲げ伸ばしを行います。

実施目安:膝の曲げ伸ばし左右10回×1セット

 

②ブリッジ

 

手順:

①仰向けでスネが床に対して垂直になるよう、

膝と股関節を曲げます。

②お尻に力を入れながら踵で地面を真下に押し、

お尻を持ち上げます。

 Point:肩から膝までが一直線になるようにします。

実施目安:10×2セット

 

③アクティブストレッチ ヒップエクステンション 

 

手順:

①脚を前後に開いた状態から

脚の付け根~大腿部前面のストレッチ感を感じる

ところまで骨盤を前方に移動させる。

※このとき伸ばしている側のお尻に力を入れる。

②伸びを感じている脚側の腕を上げて2呼吸する。

実施目安:左右各2呼吸×2セット

Point:ストレッチ中に腰が反らないようにします。

 

皆さんそれぞれにライフスタイルがあるため、

座っている時間がどうしても長くなってしまう方も

多くいらっしゃると思います。

 

1番の問題は体の状態がアンバランスに

なってしまっているのをそのままにしてしまうことです。

ぜひ上記のようなエクササイズを取り入れて、

ご自身のカラダのコンディションを整えていただければと思います!

 

END:2021.07.20

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