肩こりのメカニズムと改善エクササイズ

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牧本 奈々Conditioning Coach

みなさま、こんにちは!
R-body projectの牧本です!

 

今回のコラムは、
肩こりがなぜ起きるのか、
またその肩こりを改善するためには
どのようなエクササイズを行えば良いかを
ご紹介させていただきます!

 

そもそも肩こりというのは、
首や肩周りの筋肉が過緊張している状態になります。

筋肉が過緊張することで、血液循環が悪くなり、
疲労物質が溜まることで痛みを起こしています。

「僧帽筋」という筋肉でもう少し詳しく説明すると、
僧帽筋は頭蓋骨から肩甲骨・背骨に付いている大きな筋肉になります。

 

肩こりが特に起きやすい座った姿勢になると、
立位姿勢よりも背骨が丸まってしまう重力負荷が増えるため、
頭の位置が前方に出ます。

 

前方に出た頭の重さを
僧帽筋などの筋肉で支えてしまうことで、
筋肉の過緊張が生まれ、肩こりが起きやすくなります。


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そのため、今回は、首・肩周りのストレッチも大事ですが、
まずは肩こりが起きないための
姿勢をつくるエクササイズをご紹介させていただきます!

 

①フロントブリッジ
特に頭から足までが一直線になるようにしましょう!
頭の位置が下がってしまうと背骨も丸まり、
僧帽筋に力が入ってしまうため、
胸を張って実施しましょう!

 

難しい肩は膝付きで実施しましょう!

 

②スクワット
特に股関節を曲げた時に背骨が丸まってしまうと、
座った姿勢でも肩こりが起きやすくなってしまう姿勢の原因にもなるため、
胸を張りながら実施しましょう!

 

END:2022.01.07

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