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良い姿勢とは?まず知っておきたい「姿勢チェック」のポイント

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小野寺 未来Conditioning Coach

みなさんこんにちは。
R-bodyコーチの小野寺です。

「カラダがだるい」
「長く座っていると、腰や背中が張ってくる」

こうした感覚を抱えている方は、決して少なくありません。
そしてその多くは、特別なケガや病気が原因ではなく、日常の姿勢や過ごし方の積み重ねから生まれています。

同じ姿勢を長時間続けていると、特定の部位に負担がかかり続け、筋肉や関節、血流のバランスが崩れやすくなります。
それが、だるさや張り、痛みとして現れてくることもあります。

そのため、同じ姿勢を続けないこと、こまめに姿勢を変えたり、カラダを動かすことはとても大切です。

例えば、デスクワークの合間に、1時間に一度を目安に立ち上がる。
軽くカラダを伸ばしたり、少し歩いてみる。
それだけでも、カラダの負担がリセットされやすくなります

 

ただし、ここで1つ大切なポイントがあります。

「姿勢を変えることが大切」だからといって、
どんな姿勢でも動いていれば良い、というわけではありません。

ずっと崩れた姿勢のまま動き続けてしまうと、かえって特定の部位に負担がかかり続けてしまうこともあります。

そこで必要になるのが、姿勢を確認するための“基準”を知ることです。

一般的に、良い姿勢の目安として、横から見たときに耳・肩峰・大転子・膝・内踝の少し前がおおよそ一直線上に並んでいる状態が挙げられます。

これは、体にかかる負担が偏りにくい、1つの基準とされています。

もちろん、この姿勢をずっとキープし続ける必要はありません。
大切なのは、今の自分の姿勢が、この基準からどのくらいずれているかを知ることです。

ぜひ一度、力まず、普段通りの自然な立ち方で、横から写真を撮ってみてください。

そして、この「良い姿勢の目安」と見比べながら、どこが前に出ているか、どこが丸くなっているか、自分の姿勢をチェックしてみてください。

姿勢は、常に完璧である必要はありません。
必要に応じて姿勢を変え、定期的にチェックし、必要であればエクササイズで整えていく。

そのための第一歩として、まずは「一般的に言われる良い姿勢」を知ることが大切です。

もし、自分のチェックしてみても、姿勢がどうなっているか、わからないときは、ぜひコーチに声をかけてみてください。

 

END:2020.04.19

END:2026.01.06 archive 

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