メニューの開閉

「身体から診るゴルフ」PRIISM Golfの考え方について【ゴルフ日記#10】

  • SHARE

馬場 健丞Conditioning Coach

皆さま、こんにちは!
本日のコラムは馬場が担当いたします。

 

今回は「Golfカラダの教科書(髙田洋平著、実業之日本社出版)」という書籍をご紹介します。


※出版社公式HPの記載に基づき、本書表紙画像を使用しております。


私自身、この本を読んでからゴルフスイングに対する考え方が大きく変わり、ぜひ皆さまにも共有したいと思い、ご紹介に至りました。

 

ゴルフの練習をする中で、「この形が正解」「この動きが理想」といった“理想のスイング”を目指していませんか?
もちろん、それによって成果が出る方もいますが、一方で同じ理論を試しても上手くいかないケースがあるのも事実です。
その理由の一つが、人はそれぞれカラダの特徴が違うという点です。


『Golfカラダの教科書』では、理想のスイングを追いかけるのではなく、自分のカラダに合ったスイングをつくるという考え方が紹介されています。
関節の可動域や筋力、動きのクセは人によって異なり、「同じスイング」に見えても、カラダの使い方はさまざまです。
無理に理想像に近づこうとすると、違和感や不安定さ、時には不調につながることもあります。

 

だからこそ大切なのは、「正しいスイング」を探すことよりも、自分のカラダを知ること。
カラダのチェックを通して、スイングそのものではなく、
カラダの状態や動きの特徴を確認することができます。

「今の自分には、どんなスイングの考え方が合いそうか」
そのヒントを見つける時間として、ぜひ一度ご自身のカラダをチェックしてみてください。

体験はこちらから

 

オンラインでも受講可能です。
お申し込みはこちらから

 

理想を追いかけるゴルフから、自分に合ったゴルフへ。
より深く知りたい方は、ぜひ本書も手に取ってみてください!

https://www.j-n.co.jp/books/978-4-408-65147-7/

 

END:2026.01.27 

ーーーーーーーーーーーー
店舗情報について
大手町店:https://r-body.com/wordpress/center/otemachi/
柏の葉店:https://r-body.com/wordpress/center/kashiwanoha/

PHP Code Snippets Powered By : XYZScripts.com