旭川市立永山西小学校で教職員向けコンディショニング研修を実施しました
2026年6月22日、北海道旭川市の旭川市立永山西小学校にて、教職員約25名を対象に、弊社コンディショニングコーチの中島と小野寺が研修を担当しました。
今回の研修は、R-bodyが北海道東川町で取り組んでいるスポーツ・健康まちづくりの活動を通じて、ご縁をいただいた先生からのご依頼により実現しました。
同校では、校舎の改修に伴い、子どもたちがカラダを動かせるスペースが限られているという課題がありました。
そうした状況の中でも、子どもたちのケガのリスクを減らすためのカラダづくりや、夏休み中も継続してカラダを動かすきっかけづくりにつなげたいという想いから、今回の研修をご依頼いただきました。
当日は、R-bodyが大切にしているコンディショニングの考え方や、教育現場での取り組みをご紹介しました。
その後、先生方にも姿勢やカラダの動きをチェックしながら、コンディショニングエクササイズを実際に体験していただきました。
エクササイズを通じてご自身のカラダの動きに目を向けていただくとともに、日々の健康づくりや教育現場で活用できるコンディショニングの視点をお伝えしました。

また、以前の講習にも参加された先生からは、「毎日エクササイズを続けたことで肩こりが改善し、手が上がるようになりました」というご感想をいただきました。
子どもたちの健康づくりを支える先生方にとっても、ご自身のカラダをケアする時間は大切です。
R-bodyでは、先生方が日常の中でコンディショニングを実践することが、ご自身の健康づくりだけでなく、子どもたちにカラダを動かす大切さを伝えるきっかけにもつながると考えています。
このたびは、貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。
今回の研修が、先生方ご自身の健康づくり、そして子どもたちの健やかな成長を支える一助となれば幸いです。