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コンディショニングが日常になる未来へ④ 〜続けることで得られる絶好調なカラダ〜

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松下 雅弥Conditioning Coach

皆さまこんにちは!
本日のコラムは松下が担当します。

 

前回のコラムの続きです。

このシリーズは、R-bodyが目指す未来「コンディショニングが当たり前のように日常生活に根付く社会」を皆さんと一緒に作り上げたいという思いから綴られています。
多くの人がカラダの変化に喜びを感じ、その喜びが周りの大切な方へ伝わっていく社会を目指します。

前回のコラムでは、日常の中に無理なく取り入れるコツについてお伝えしました。

今回は、その先にある「続けることで、カラダはどう変わるのか?」についてです。
最後にエクササイズも紹介しておりますので、ぜひ実践してみましょう!

 

コンディショニングは、特別なことを一度やることではなく、小さな積み重ねを続けること。

続けることで初めて見えてくる変化があります。
そしてその変化こそが、“絶好調なカラダ”への第一歩です。

継続することで得られるカラダの変化を実際のお客さまの声をご紹介し、「絶好調」なカラダにするための実践エクササイズをお伝えします。

 

まずは、柏の葉に通われている女性のお客さまから頂いたお声をご紹介いたします!

 

Q1:R-bodyに通っているきっかけ

長年左膝の痛みに悩まされ、整形外科や整体に通う中で、年齢かと諦めたり痛みに慣れてしまい、今まで楽しんでいたウォーキングやハイキングでは、毎回「脚が棒」のようになり、苦痛でしかなくなっていました。
そのような中、R-bodyでのセミナ―と体験サービスを受け、自分のカラダの状態を知り、痛みや不調のないカラダづくりの必要性を痛感し、入会を決めました。

 

Q2:最近のカラダの変化

毎回のトレーニングで、R-bodyで学んだ「膝痛の原因は膝にはない」ことを実感しています。
気づかずにいた相当なカラダの捻れや歪みがトレーニングにより矯正されています。

姿勢の改善、跛行状態だった歩行も両足がそろい、スムーズに動かせるようになり、痛みからも大幅に解放されています。

 

このように、コンディショニングを続けることで多くの方が感じているのは、単に「不調が改善すること」だけではありません。

カラダが軽くなる、動きやすくなる、そして日常が快適になる。
それこそが、私たちが目指している「絶好調」なカラダです。

 

 

次に、「絶好調なカラダ」になるポイントを今回は2つだけご紹介します。
※全部で5つあります。

 

「重力」を考慮して、最終的には立位での運動を行うこと
「運動連鎖」を考慮して、全身運動を行うこと

 

私たちの日々の生活は、寝た状態ではなく、カラダを起こして立った状態で過ごすことがほとんどです。
そのため、「絶好調なカラダ」を作っていくためには、寝た状態での運動だけで終わりではなく、最終的には立った状態での運動まで行うことが大切です。

また、カラダの動きは部分ではなく、全身で起きています。
カラダはつながっているため、一部だけにアプローチしても根本的には良くなりません。

そのため、「運動連鎖」を考慮した全身運動を行うことが重要です。

 

それではここから、「絶好調なカラダ」にするための、2つのエクササイズをご紹介します。

 

【立位での全身運動①】

目的: 効率的に引く動作を習得することによる、姿勢や肩こり改善など

ベントオーバーロウ(上半身の筋力強化)

姿勢:

  1. 足幅を骨盤幅に開き、バーを太ももから親指1本分の位置で握る。
    (バーの代わりに、棒や中身が入ったペットボトルでも実施できます!)
  2. 膝を軽く曲げ、バーが膝下にくるまで上体を倒す。
  3. 背骨を一直線にする。

手順:

  1. 脇を締めながらバーを引く。
  2. ゆっくりスタートポジションに戻す。

ポイント:
肘の内側を前に向けると、肩甲骨が安定し、背骨が一直線にしやすくなる。

注意点:
腰が反ったり、背中が丸まらないように。
肩がすくまない。

 

【立位での全身運動②】

目的: しゃがむ/立ち上がる動作を習得することによる、腰痛や膝痛予防など

スクワット(下半身の筋力強化)

 

姿勢:

  1. バーを肩に担ぐ。
    (バーの代わりに、棒や中身が入ったペットボトルでも実施できます!)
  2. 足幅を骨盤幅に開き、足裏の3点(踵、母趾球、小趾球)に均等に体重を乗せる。
    ※つま先の向きはやや外側に向けて良い

手順:

  1. 股関節、膝、足首を同時に曲げて、しゃがむ。
    ※目安は太ももが床と並行になるところまで
  2. 足裏全体で床を真下に押すようにして立ち上がる。

ポイント:
足裏全体に体重を乗せる。
つま先と膝を同じ方向に向ける。

注意点:
腰が反ったり、背中が丸まらないように。
膝が内側に入らない。

 

まとめ

カラダは日々の小さな積み重ねを続けることで、少しずつ変化していきます。
その積み重ねが、“絶好調なカラダ”へとつながっていきます。

 

今回ご紹介したエクササイズも、ぜひ実践してみましょう!
今日の小さな一歩が、明日の“絶好調なカラダ”につながります。

 

次回もぜひお楽しみに!

 

END:2026.04.14

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大手町店:https://r-body.com/wordpress/center/otemachi/
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