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  • 丸の内朝大学夏学期〜カラダ再生クラス〜 ②トータルボディーコンディショニング編

    市川 彩子コンディショニングコーチ

    こんにちは!

    本日のコラムは市川が担当致します。

     

    これまで、

    丸の内朝大学の授業風景レポートについて

    お伝えしてきました!

     

    (途中で鎌倉のお話を書きましたが・・・笑)
    https://r-body.com/blog/20180926/1629/

     

    今回の「カラダ再生クラス」について書くのは

    これで最後になります!

     

    是非、お時間があるときに

    お読みいただけたら嬉しいです。

     

    今回の講義のタイトルは、

    「トータルボディーコンディショニング(下半身編)」です!

     

    カラダ全身を使って、

    しっかりと負荷をかけてコンディショニングをしていくことは

    何故必要なのか。

     

    理論をお伝えし、今回も実践形式で進んでいきました。

    カラダ全身を使って、しっかりと負荷を掛けて

    コンディショニングすることの

    何がいいのかというと・・・

     

    日々、人はカラダ全身を使って動いています。

     

    歩くことや、走ること、

    落とした書類を拾う動きでも

    実はカラダ全身で動いています。

     

    歩くときは腕を振るので肩の関節が動いたり、

    足を前後に動かしたりすると股関節が動きます。

    種類を拾うときは、しゃがむ際に股関節が動き、

    前かがみになる時に背骨も丸くなります。

     

    このように何気なく生活する上でも

    1つの関節の動きのみではなく、

    多くの関節が動き、筋肉が使われます。

    人は日々カラダ全身を使って生活しているのです。

     

    ここで、前回までの種目の復習を行いました。

    皆さん、動作が安定していてとても良かったです!

     

    また、負荷をかけてコンディショニングを行うことで、

    よりカラダ全身が安定して動けるようになります。

     

    日々、手ぶらというよりはカバンを持って歩いていますよね。

    重力にも耐えて良い姿勢を保つには、

    常に重さという負荷に耐えなければいけません。

     

    ランニングやゴルフなどのスポーツをする時も

    カラダにはたくさんの負荷が掛かります。

     

    重要なポイントは、

    日常生活の負荷(以上)に耐えられるような

    コンディショニングをすることが大切ということです。

     

    クラスの後半では、

    スクワットやデッドリフトといった

    下半身を鍛えるトレーニングを行って頂きました。

    重たい重りを持っても、良い姿勢を保てるように!

     

    こういったコンディショニングが

    良い姿勢に繋がり、肩こりや腰痛の予防に繋がります。

    そして、スポーツのパフォーマンスアップにも繋がります。

    また、それを続けていくことも大切です。

     

    無事に第6回目の授業が終了しました!

    皆様、本当にお疲れさまでした!

     

    最後に、アシスタントに来てくれた

    藤井トレーナーをパシャリ!笑

    また次回もよろしくお願い致します!

     

    10月からは新しい秋学期のクラスも開講してます!
    秋はランニングがテーマです!またコラム書きますのでお楽しみに〜

    END:2018.10.19

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