自分が好きなことってどうやったら見つかるの?②

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大淵 颯上級Conditioning Coach

みなさん

こんにちは!

 

豆腐は絹派、

味付けは醤油にラー油はの大淵です!

(生姜とにんにく、ごま油を入れるとさらに美味しいです!)

 

 

さて、

今回は以前に書いた

「自分が好きなことってどうやったら見つかるの?」という

コラムの続きを書きたいと思います。

(https://r-body.com/blog/20190709/3920/

※このコラムの内容はあくまで一個人の意見です

 

 

前回のコラムでは

自分の好きなことを見つけるには2つの方法があるのでは?

とお伝えしました!

(あくまですごく個人的な意見です・・・)

 

 

今回は前回にお話ししていない2つ目の方法である

「ある程度できるようになるまで頑張る」

についてお話ししていきます。

 

その前に少し私自身のお話をさせてください。

 

私は、R-bodyに入社してから

「自分はセミナー講師や先生など、何か人に教える仕事が好き」

ということに気づき、

今ではセミナーの講師を積極的に行い夢中で仕事をしております。

 

 

もともと、

小学生の時に生徒同士で算数を教えあうという授業で

「わかりやすい」と褒められる体験をしてから

人に何かを教える事に喜びを感じるようになっていました。

 

 

しかし、

初めから夢中になれるレベルで講師ができた訳ではありませんでした。

初めは先輩講師のアシスタントをしながら、

たまに話すチャンスをいただいていたのですが、

 

話す内容が頭からとんだり、

緊張して噛んだりと思ったように話すことができませんでした。

 

 

失敗した時は、

講師の仕事に対して「好き」という思いではなく、

立派に講師を務める先輩講師をみて

「やっぱりレベルが違うな」という気持ちでした。

 

 

最初はうまくいかなかったので、

そんな気持ちが続き

自分が「講師をやりたい」という気持ちがなくなった時もありました。

 

 

しかし、

「一度決めた事を途中で投げ出すのはR-bodyらしくない」

と思い直し、

練習量を増やし、

先輩メンバーのチェックを受け

遂に自分がアシスタントではなくメイン講師としてセミナーを行いました。

 

 

この講師を担当したセミナーを私は一生忘れることはないと思います。

 

 

頭から言葉がとんだり、

噛んだりしていた自分はもうそこにはおらず、

受講者の皆様からの称賛の声や、

アシスタントの先輩からも「すごくよかった」と言ってもらうことができたのです。

(初めての講師は先輩講師がアシスタントにつきます。)

 

 

 

この日から私は講師という仕事が「大好き」になり、

今では8時間の講義が2時間に感じるくらい夢中で講師を行なっています。

 


 

ここで私が学んだことが、

「ある程度できるようになるまで頑張ると好きなことは見つかる」

ということでした。

 

私の個人的な意見ですが、

人は何かを達成したり、

誰かに称賛されることでその事柄を好きになるのではないかと思っています。

 

 

思い返せば、

小学生の頃に「教え方がわかりやすいね」と褒められた一言で、

「教えること」に喜びを感じるようになった訳ですし。

 

 

しかし、

「何かを達成したり、誰かに称賛される」

にはそれなりのレベルが必要だと思います。

 

 

もし私が、

「頭から言葉がとんだり、噛んだりしていた自分」のままだったら、

きっと講師の仕事をここまで好きになっていなかったのではないかと思います。

 

 

 

なので、

私はこれからもここまでお話しした2つの方法を実践し、

たくさんの「好き」をみつけていこうと思います。

END:2019.10.05

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