『運動を学ぶ場』とは??

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多賀井 遥Conditioning Coach

皆様、こんにちは。

カラダの調子はいかがでしょうか。

 

雨がたくさん降るこの時期は蒸し暑く、

熱中症のリスクが高くなります。

 

こまめな水分補給を心がけ、

夏の暑さに負けない身体づくりをしていきましょう!

 

 

 

以前、松下コーチの投稿でもありましたが

R-bodyでは『学び』を大切にしています。

人体模型からの学び/カラダの構造から理解する

 

 

 

私たちコーチ陣が学び続けることはもちろん、

お客様も自分自身のカラダを良くするために

カラダはどういう構造なのか、

この関節はどういった動きをするのか・・・など

一生付き合っていく自分自身のカラダを理解することで

より一層トレーニングが楽しく・やりがいに溢れるはず!

と考えています。

 

 

 

私がよく担当させていただく会員さんで、

常にメモを取りながら

トレーニングに励む方がいらっしゃいます。

 

 

 

必要だと思ったことはすぐにメモをし、

その場でもう一度実践。

 

メモしたことを振り返りながら自主練習。

 

 

上記を繰り返すことで

自分の苦手な動きを1つずつ克服し、

着々と機能的な身体に変化されています。

 

とんでもない集中力。圧巻です。

 

 

※マスク着用の為、表情がわかりづらいですが

下記の写真のように真剣にメモをとってくださいます。

 

 

 

メモの中身を覗いてみました。(チラッ)

 

メニューが新しくなり、

数日しか経っていないにも関わらず

 

 

メモがぎっしり・・・!!

日々驚かされています。

 

 

 

 

カラダは脳の神経伝達によって

筋肉が収縮(縮む)し、関節が動きます。

 

 

そのため、

自分の意思で動かしたい方向に関節を動かせることは

カラダの機能を高めるためにとても重要です。

 

 

 

種目のポイントや

よく注意される動きを意識しながらカラダを動かすことで

1回のトレーニング精度がぐぐぐっとUPします!

 

 

 

是非、頭をフル活用しながらカラダを動かしてみてください。

 

 

 

 

 

 

今回は

『運動を学ぶ場』とは??

ということで一例をご紹介させていただきました。

 

 

運動の”学び方”は人それぞれ違います。

 

 

今後もR-bodyに通う会員さんの

様々な”学び方”もご紹介できればと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

END:2020.07.10

 

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