トレーニングに欠かせない、2つのストレッチの違い!

  • SHARE

上野 雅之契約Conditioning Coach

コラムをお読みの皆様!こんにちは!

本日は上野が担当いたします!

 

今回のコラムでは、日々のトレーニングに欠かせない、

2つのストレッチの違いと効果をお伝えいたします!

 

このコラムをお読みのみなさんは、

【Active Stretch(アクティブストレッチ)】

と聞くと、どのような種目を思い浮かべますか?

 

みなさんの頭の中には、

言わずと知れたあのストレッチが

思い浮かんでいる事かと思います!

 

そう!

【Active St World Greatest】です!

 

(山田コーチ、いいフォームですね!)

 

R-bodyで日々のコンディショニングトレーニングを行なう皆様は、

必ずと言っていいほどメニューに入っているのではないでしょうか?

 

(アクティブストレッチについては、大淵コーチのコラムをご参考ください!)

https://r-body.com/blog/20180710/946/

 

なぜ、アクティブ(自ら)に体を動かす必要があるのか?

それは大きく2つの目的があります。

1つ目は、関節を動きやすくする

2つ目は、体温を上昇させる

 

“力を発揮する”という観点から、

自らが可能な限りで関節を動かす事が準備運動となります。

 

では、

【Static Stretch(スタティックストレッチ)】とは、

どのようなストレッチでしょうか。

 

こちらの2つの種目を比較して、

その違いをお伝えしたいと思います!

1つ目はActive Stretch!

種目名

【Active St Functional Line】

 

2つ目はStatic Stretch!

種目名

Static St Hip Flex&ER

 

どちらのストレッチにも共通する事は

”臀部のストレッチ”です。

2つ目に挙げた【Static Stretch】とは、

反動や筋の作用をなるべく使わずに、

目的の筋肉を伸長させ柔軟性を向上させる目的があります。

 

トレーニングで使用した筋肉をゆっくり伸ばし

疲労物質を循環させるとともに、

リラックス効果も得る事ができます。

 

2つを纏めると、このような表になります!

 

施設のアカデミー化に伴い、

パートナーストレッチに変わる【Static Stretch】を

ご自身で行える事が、

運動後のセルフコンディショニングに繋がります!

 

皆樣も是非、トレーニング前後のストレッチも

意識しながら行なってみてください!

 

END:2020.09.10

同じコンディショニングコーチが
書いた記事はこちら

カラダのくすり箱トップへ戻る