受講生の声Vol.11 動作評価を取り入れ、クライアントの痛みを“動作を改善する事“で解決できるようになりました!

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R-body project

今回、“受講生の声”をいただいたのは、
Conditioning Coach Mentorship Program ProコースPhase2を受講された、
森野 浩太朗さんです。

 

森野さんは「整骨院プライド」にて、
“痛みの治療からケガをしないカラダ作り”をサポートされています。
http://pride51.com/

 

Q.受講前にどのような悩みを抱えていましたか?

今までは、動作評価の基準がわかりませんでした。
動作を見ても、この動作は正しいのか?
間違っているのか?の基準がなかったため、
あまり動作評価をしていませんでした。

R-bodyのS・O・A・P®︎
動作評価の基準がしっかりあるので、
お客様の動作が正しいのか?
間違っているのか?を見極められるようになりました。

また今までは、患部の評価しかしていませんでしたが、
全身の動作評価をするようになり、
痛みを引き起こしている原因を
見つけることができるようになりました。

 

Q.本コースを受講された後、ご自身の指導にどのような変化がありましたか?

お客様の目的に対して、
お客様の納得できる説明をできるようになりました。

今までは、動作評価をあまりしていなかったため、
お客様の目的に対する解決策が少なく、
納得いただくことが難しいこともありましたし、
自分自身も「もっと違う解決策があるのではないか?」と思う事がありました。

動作評価を行えるようになり、
「動作を改善し、痛みを改善する」
という選択肢が増えたため、
以前よりもお客様に提案できる解決策が増え、
お客様に納得いただける事も増えてきました。

 

Q.本コースを受講された後、お客様にどのような変化がありましたか?

お客様の痛みを「動作を改善する」ことで
解決できるようになりました。

今までは、痛みに対して治療しか行っていませんでしたが、
動作評価を行えるようになったことで、
痛みの原因となっている動作を改善できるようになり、
治療だけでは改善しない症状も改善できるようになりました。

 

以前は、お客様に対して、
治療8割、動作改善2割の割合で
サービスを提供していましたが、
今では、治療5割、動作改善5割になっており、
動作を改善する方が楽しいです。

 

 

Q.どのような方に本コースをオススメしたいですか?

痛みの原因が評価できずに悩んでいる人に受けてほしいですね。

また、R-bodyのS・O・A・P®︎は、
説明のテンプレートがあるので、説明がうまくなります。

お客様に対して評価内容や改善までのプランを
うまく説明できない方にも受けてほしいです。

 


森野さん、
この度はインタビューにご協力いただき
誠にありがとうございました!

Conditioning Coach Mentorship Programはこちら

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