「トライアスロン」ってどんな競技?コンディショニングは必要?

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油井 明澄

みなさん、こんにちは!

R-bodyの油井です!

 

寒さが本格的になってきましたが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

今回は、私が高校時代に部活として取り組んでいました、

トライアスロンについてお話をさせていただきます。

 

トライアスロンとは、スイム→バイク→ランと連続して行う競技のことをいいます。


スイムからバイクに移行する時も

バイクからランに移行する時も試合の時間に含まれており、

オリンピックでは約2時間、

1番距離が長い種目になると約8時間競技を続けて行います。


この長時間いかに疲れずに

1つ1つの種目において全力を出せるかが大事になってきます。

 

そこで重要になのがコンディショニングです。

上記の写真のようにMovementは、

正しいカラダの動きのことを指しており

R-bodyで実施しているトレーニングは

主にMovementに分類されます。

 

この土台のMovementができていない状態で

練習や大会などに出場してしまうと競技に様々な影響を及ぼします。


正しいカラダの動きが行えないことにより

正しいパワー発揮ができなくなる。


偏った部分の筋肉を使ってしまう。


動かない部分の代わりに

他の部分を補って動かすことによりケガに繋がることもあります。


また、パフォーマンスの向上も阻害されてしまいます。

こちらは高校生の時の油井です。

見ていただくと腰が反っていますね!

 

立っている姿勢で腰を反っていると

競技中にも腰を反っている可能性があります。

 

そうなってしまうと、

股関節を適切に使うために重要な

お腹の力が抜けやすくなってしまいます。

 

このような人は膝を過剰に使ってしまったり、

腰骨が過剰に動いてしまい腰痛に繋がることもあります。

 

高校生の時を思い返すと

確かによく膝を痛めていました・・・

原因は、腰が反りやすかったのがあるかもしれません。

 

今、高校生に戻れるのであれば、

コンディショニングをしたいなと思います!

 

今回のお話はここまでにさせていただきます。

今後もトライアスロンについて、

たくさんのコラムを記載していこうと思います!!

 

END:2022.01.20

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