季節の変わり目コラム②

  • SHARE

R-body

皆様こんにちは!
今回のコラムは上野が担当いたします。

 

今年は例年に比べて残雪が多く、
まだまだウィンタースポーツを楽しめそうです!

 

徐々に過ごしやすい季節になってきましたが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

今回のテーマは
季節の変わり目に起こりやすい不調について
運動でどう解消されるのかをお伝えしたいと思います!

(前回のコラムは↓)

季節の変わり目コラム

 

“不調”と言っても
たくさんの症状があるかと思います。
今回は不定愁訴にターゲットを当てたいと思います!

 

不定愁訴とは…?
心身のストレス、不規則な生活習慣、
ホルモンバランスの乱れなどが要因で起こる
原因が特定できない
だるさや重さのことです。
体調不良を感じて
病院で診察・検査を受けても、
特に異常は見つからず
不調の原因がわからない状態の事を言います。

 

この時期の不定愁訴は、
長期休養後にも起こりやすいのではないかと考えます。

 

例えば、
体調不良によるものや
意図せずに長期休養を余儀なくされた場合は
例え回復したとしても
数日〜数週間の休養が必要になります。

 

行動範囲が縮小され、
外に出る機会が少なくなり、
活動量は大きく減少します。

 

運動はほとんど出来ない環境になり、
さらには自然に触れ合う機会も
少なくなると考えられます。

 

例えば、
1日1万歩を歩いている方は、
日に数え切れるだけの歩数しか
歩かないことになります。

 

*歩くことを中心とした
身体活動を増加させることにより、
生活習慣病の発症の減少が期待できる。
(参考資料:厚生労働省健康日本21 身体活動・運動)

 

このように、
運動によるメリットは大きいものの
環境整備が出来ないことも
要因かと考えられます。

では運動によって、
どう解消されていくのでしょうか。

 

やはり自律神経が整うことが
解消のポイントになってきます。

運動によるストレス解消はもちろんのこと、
汗をかくことで
交感/副交感神経神経のスイッチが正常化されます。

運動はストレッチのみでも良いかと思います。

 

現代の生活においては、
デジタルデバイスの活用により、
常に交感神経が
優位に働いている状態が要因と考えられます。

 

筋肉が伸びることで血流がよくなり、
ゆっくりとした動作により
副交感神経が優位に働きます。

 

なかなか家から出られない状況でも
オンラインでのサポートや、
グループセッションの視聴、
過去のコラムをみながら運動を実践し
頻度を確保することが解決方法だと思います!

 

季節の変化に負けないカラダづくりを継続していきましょう!

 

END:2022.04.28

カラダのくすり箱トップへ戻る