今日、誰のために生きる?

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今井 陽子Conditioning Coach

皆さん、こんにちは!
本日のコラムは今井が担当いたします!

 

毎日猛暑日が続いていますが、
皆さん元気にお過ごしでしょうか?
私はというと、季節のお花を見に行くのが大好きで
向日葵を千葉に見に行きました!

とても綺麗でした。


さて、早速タイトルにある、
「今日、誰のために生きる?」
について書いていきます。

 

ひすいこたろうさんとSHOGENさんの書かれた
「今日、誰のために生きる?」
という本を最近読みました。

このお話はペンキ画家のSHOGENさんが
ペンキアートを学びにアフリカのブンジュ村に行き
その村で学んだことを本に書かれたものです。

 

江戸時代末期、海外から日本にやって来た外国人たちは、
日本人を見て口々に、
「日本人は幸せで満足している」
「町中に上機嫌な様子がゆきわたっている」
「顔がいきいきしている」
と記しています。

 

海外の様々な歴史ある人物たちも
「(日本では)不機嫌そうな顔には一つとして出会わなかった」
「日本人ほど愉快になりやすい人種はほとんどあるまい」
と言っていたそうです。

 

当時の日本には、スマホやパソコンもなかったですし、
クーラーや冷蔵庫もありませんでした。
タクシーも電車もないですよね。

 

あの天下を統一した徳川家康だって
クーラーや冷蔵庫がある暮らしは味わえていません。

 

これまでの人類史の中で、一番贅沢に生きていて、
なおかつ一番便利で、一番安全に生きています。

 

では、今の日本に上機嫌な様子がゆきわたっているでしょうか?

 

贅沢ができて、便利になって、安全になった結果、
僕らの幸せは、むしろ激減しているのではないでしょうか?

 

上記が、本の冒頭に書かれている読者への投げかけです。

 

じゃあどうしたらいいのか?
全ての答えがアフリカの「ブンジュ村」にあったというのです!
この本に書かれているブンジュ村の幸せの法則は
元々日本人から教わったものだそうです。

 

まずタイトルでもある「今日、誰のために生きる?」
この答えが気になっている方も多いのではないでしょうか。

 

こちらはブンジュ村の挨拶です。

 

ブンジュ村の人々は大人も子供も
「おはよう。今日、誰のために生きる?
私は自分のために生きるから。」
と“自分の人生を生きる”ということを宣言します。

 

自分のために生きる理由は本を読むと色々あります。

 

「人の心には喜びのグラスというものがあり、
自分の喜びのグラスをまず満たして、
そこからあふれた時、そのあふれた愛情で、
人のためにしてあげたらいい。」

 

「愛が注がれたものからしか、
愛は与えられない。
自分自身を愛で満たしていれば、
自分の行為の全てに愛が宿る。」

 

「感謝の気持ちを伝えたいって思う時の心は、
心に余裕がある時。心に余裕がないと、
感謝を伝えたいと思えない。」

 

「自分の喜びにどこまでも寄り添い、
その喜びを素直に表現して生きる。
それが歓喜する人間。自分の喜びを生きていく時、
人は自然に自分らしくなっていく。」

 

トレーナーという職業は割と「人のために!」
が強いお仕事だと思います。

 

だからこそ「相手のために」をする前に
自分が満たされている必要があるなと感じました。

 

この本を読んでから
「自分が満たされることはなんだろう?」
と考えました。

 

そうすると、冒頭に記載した
季節のお花を見にいくことだったのです!

 

引き続き自分自身を満たして心の余裕がある
人間になりたいと思います。

 

この本には、
「まず呼吸を整える」ということも記載されていました。
息を整えることで、心にゆとりが生まれるからです。

 

R-bodyで行っている呼吸は、
自律神経を整えたり、呼吸の適正化、リラックス
など様々な効果があります。

 

呼吸の効果に「心にゆとりが生まれる。」
も追加されると、トレーニングの効果がさらに高まりそうですね!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

皆さんは、今日、誰のために生きますか?

 

本が気になった方はぜひ読んでみてください!
今日、誰のために生きる?

 

END:2024.07.19

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