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足の裏から舌までつながっている?!足の裏を鍛える重要性

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石原 亜耶Conditioning Coach

皆さん、こんにちは!
今回の担当は石原です!

 

少し前になりますが、R-bodyがパートナーシップを結んでいるN/(ニュートラルワークス)様とのコラボイベントを担当させていただきました!
イベント名は“コンディショニングでしなやかな【READY BODY】”

国際女性デーにちなんで、女性向けのウェルネスイベントでした。


 

女性のカラダは、ライフステージや日々のコンディションによって大きく変化します。
その背景にあるのが「ホルモンバランス」です。

特に女性ホルモンの一つであるエストロゲンは、肌のハリを保つ“コラーゲンの生成”に深く関わっています。
しかし、このエストロゲンは加齢や生活習慣の影響によって分泌量が変動しやすいという特徴があります。

エストロゲンが低下すると、体内のコラーゲン量も減少しやすくなります。
その結果、肌だけでなく、関節や靭帯、筋肉を支える組織の機能が低下し、「カラダの安定性」が崩れやすくなります。

 

ここで見落とされがちなのが、“足の裏”です。

足の裏は、カラダを支える唯一の接地面であり、全身のバランスを保つ土台です。
しかし、コラーゲンの減少により足裏のアーチ構造が崩れると、その上に位置する足関節、膝関節、股関節、脊柱…と、全身のバランスが崩れやすくなります。

 

皆さん、想像してみてください。

 

下の方が乱れたジェンガ、上の方がバランスを取り戻そうと調整しますよね?

足の裏が崩れると、姿勢にも影響することがイメージできるかと思います。

 

では、どう対策すればよいのでしょうか。

ポイントは「足の裏を鍛えること」です。

足の裏の筋肉(足内在筋)を活性化することで、アーチ構造を保ち、体の安定性を高めることができます。
特に女性は、ヒールの使用やホルモンバランスの変化によって足の裏の機能が低下しやすいため、意識的なケアが重要です。

例えば、
・タオルギャザー(足の指でタオルをたぐり寄せる運動)
・ショートフット(足のアーチを軽く持ち上げる意識づけ)
・裸足でのトレーニング

こうしたシンプルなエクササイズでも、足の裏の機能は十分に改善できます。

特に裸足でのトレーニングで活用できるのが、Nabosoアイテムです!

既にご活用されている方もいらっしゃると思いますが、Nabosoは足の裏のセンサーの働きをする固有受容器の感覚を高めるために有効なツールです。

立位で行うエクササイズの前に、ニューロボールを踏んで刺激を入れたり、トレーニングマットの上でエクササイズを行ったりすることによって、関節を安定させることができ、運動の効果を引き出しやすいと言えます。

 

カラダの変化を“仕方ない”で終わらせるのではなく、土台である足元から見直してみる。

それが、長く絶好調で動けるカラダづくりの第一歩です。

Nabosoは大手町店、柏の葉店にございますので、ぜひお試しください!

もちろん男性の方もOKです!!笑

 

END:2026.04.17

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店舗情報について
大手町店:https://r-body.com/wordpress/center/otemachi/
柏の葉店:https://r-body.com/wordpress/center/kashiwanoha/

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