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  • Let’s start ”Self Conditioning”

    有馬 友美コンディショニングコーチ

    皆様、こんにちは。

    本日のコラムは有馬が担当いたします。

    今回のテーマは・・・ずばり!

    【セルフコンディショニング】

    R-bodyは、“カラダだけでなく頭も鍛える”場所です。

    どういうことかというと、
    ただトレーナーに委ねて自分のコンディショニングを行うのではなく
    お客様自身が、カラダの原理原則を理解し
    今のご自身の現状を把握した上で
    自分のカラダを整えることが出来る!ということです。

     

    そこで、
    本日はよくセルフコンディショニングで
    来て下さっているお客様の風景をお届けしていきたいと思います。

    今回ご紹介するのはキムラ様です!

    ラグビー競技のパフォーマンスアップを目的にR-bodyに通って頂いています。
    パフォーマンスアップの中でも、下肢のパワー向上をしたい!というのが1番の主訴です。

    キムラ様の、S・O・A・P®︎を行ったところ
    キムラ様の目標達成に向けての改善ポイントは『股関節』でした。

    股関節の屈曲(曲げる動き)、伸展(伸ばす動き)、
    ともに柔軟性が欠けてしまい可動域に制限がありました。

    下肢で大きなパワーを発揮するには、
    正しい股関節の可動域での
    力の吸収と、力の発揮が必要になります。

    そのために、
    まずやるべきは高負荷のパワートレーニングではなく
    正しい可動域を獲得する事です。

     

    前置きが長くなってしまいましたが・・・

    実際に上記の目標達成に向けてどのようなコンディショニングをしているのか

    早速見ていきましょう!

     

    まずは柔軟性向上のアプローチから。


    次は、正しい呼吸の獲得。
    呼吸をすることでコンディショニング前に腹圧を高めます。

    次は、股関節の可動域獲得のために

    まず重力の負荷をかけずに、寝た状態で種目を実施。


    次は立った状態で、姿勢をコントロールしながらの可動域獲得。

    足首の硬さも評価として出ていたので

    深くしゃがむことで足首の可動域をアプローチしていきます。


    次は負荷をかけてStrength!

    ラグビー部だけあって、この重量は朝飯前のだそうです。(笑)

    今は、MaX 180kgとのこと。

    Perfect!

     

    木村様はご自身の感覚としても、
    トレーナーから見ても
    、以前より股関節の引き込みが作れるようになって来ました。

    いつも週に3~5回継続されている賜物だと思います。


    自分の現状を理解し、
    日々コツコツと取り組む姿に私たちも刺激を頂いております。


    トレーナーが”毎日つきっきり”な環境などないため、
    Self Conditioningはとても重要なのです。

     

    私たちも、
    トレーナーとしてお客様の目標達成のために
    最善の提案ができるよう日々精進いたします!

    以上、有馬コラムでした!

     

    END:2018,07,04

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