R-body図書委員長からのお知らせ

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大浦 拓也上級Conditioning Coach

本日のコラムは大浦が担当いたします。

今回はR-body図書委員長(仮)推薦図書である

弊社代表鈴木の著書「ジム通いビジネスマンのトレーニングを10倍楽しくする方法」から

おすすめページを抜粋して紹介いたします。

今回ご紹介したいのはP44から“単品ではなく全身で鍛える”ということです。

内容は一部位のみを鍛えるのではなく全身を同時に使って鍛えましょうということです。

 

 

筋肉を一部位のみで鍛えるようなマシントレーニングとは何かというと例えばレッグプレスです。

椅子に座りながら膝を曲げ伸ばしするような運動ですが、

これだと椅子に座っているため体を支えるのに必要な筋肉は休んだままで

太ももの筋肉だけを使う状態になります。

 

 

一方バーベルを使ったトレーニングといえばスクワットです。

R-bodyではFront SQというバーベルを胸の前で担ぐ種目がよく実施されています。

こちらは背中や体幹で姿勢をコントロールしながら

膝を曲げ伸ばしするという運動のため全身を使いながら行なっていきます。

 

前者のトレーニングは一部の筋肉が発達し、後者のトレーニングだと全身バランスよく筋肉が使われます。

アスリートの体を思い返してみると上半身がひょろひょろで太ももだけ太いなどという感じではないと思います。

 

いかに効率よく体をスポーツする中で動かせるかを追求した結果、

皆さんが想像するような綺麗なボディラインをアスリートたちは結果的に手に入れています。

つまり、全身を効率よく動かせるようにしていくことで整った体になっていきます。

R-bodyの特徴としてはいわゆる前述しているようなマシンはありません。

 

全身の動きを機能的に強化していく中で動くのに必要な筋肉が働き、

結果的に綺麗に筋肉が鍛えられるということです。

 

まだまだこの本には楽しくトレーニングをする方法が色々書かれていますので、

ご興味ある人は是非お手にとって見てください!

 

END:2018.10.26

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