トップアスリートに提供しているハイパフォーマンスのためのコンディショニングを一般の方のライフパフォーマンス向上へ

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大浦 拓也上級Conditioning Coach

みなさん、こんにちは。
R-bodyの大浦です。
今回はR-bodyサービスの特徴をお伝えします!

それはアスリートが実践している
ハイパフォーマンスのためのコンディショニングを
一般の方のライフパフォーマンスの向上に
還元するということです。

 

R-bodyは元々20年前から
オリンピックで金メダルを取るような
アスリートのサポートをしてきました。

それはケガをしないためのカラダ作りや
パフォーマンス向上のための効率の良い動作作りです。

具体的な例をご紹介します。

野球選手の肩の痛みのコンディショニングを例にします。

まず上腕骨という骨と
肩甲骨という骨のつなぎめのことを
肩関節と言います。

投球動作で肩関節が痛くなってしまう場合の
よくある原因は肩甲骨が動いていなかったり、
またその隣の胸椎が動いていない状態で
上腕骨だけを動かして投球動作を行ってしまうことで
上腕骨と肩甲骨で肩周りの筋や腱を
挟み込んだりして痛めてしまうことがあります。

その場合に行うコンディショニングは

①胸椎や肩甲骨の動きをまず良くする。
②肩関節と胸椎、肩甲骨を連動させる
③全身運動の中で正しく動くようにする。

というようになります。

※痛めてしまっている患部自体に関しては
医療機関でしかるべき対応をする。

 

これが一般の方も同じで、
肩をバンザイすると痛みが出るような
いわゆる五十肩のような症状も
肩甲骨や胸椎が動かず
上腕骨だけでバンザイなどの動作を
行ってしまうことで
同じように上腕骨と肩甲骨で
肩周りの筋や腱を挟み込んだりして痛めてしまうのです。

 

ですのでやることは
①胸椎や肩甲骨の動きをまず良くする。
②肩関節と胸椎、肩甲骨を連動させる
③全身運動の中で正しく動くようにする。

となりますね。

※痛めてしまっている患部自体に関しては
医療機関でしかるべき対応をする。

 

つまりアスリートのカラダと
一般の方のカラダは
筋肉の数や骨の位置は同じなので、
やること自体も必然的に同じになるということなのです。

 

これがR-bodyが20年前からずっと
アスリートに提供していた
ハイパフォーマンスを出すための
コンディショニングサービスを、
スポーツをしている、していない関係なく
一般の多くの方が身近に
ご自身のライフパフォーマンスを
向上させることために
還元していくということなのです。

 

実際にオリンピックの選手村で行われていた
コンディショニングサービスを
オリンピックのレガシーとして
国民に対して還元していくムーブメントも
すでにスポーツ庁を主体に進んでいます。

 

どんどんR-bodyすることが日常になっていますね!

 

ぜひみなさんもご自身のライフパフォーマンスを
向上させて人生を謳歌されてください!

 

END:2023.10.20

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店舗情報について

大手町店:https://r-body.com/center/otemachi/
柏の葉店:https://r-body.com/center/kashiwanoha/

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