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  • 感銘を受けた本

    大浦 拓也コンディショニングコーチ

    こんにちは本日はR-body図書委員長(仮)の

    大浦が担当させていただきます!

    本日は最近読んだ本で、

    トレーナーとしてとても感銘を受けた本をご紹介します。

    「君たちはどう生きるか」

    という書籍をご存知でしょうか?

    200万部を突破している書籍のようです。

    今頃読んだのかという感じですが、とても良い本でした。

    本日は感想文を載せます。

    “人間の立派さとはどこにあるか”

    世間の目よりも自分自身が立派とは何かを魂で知ること。

    そして心底立派な人間になりたいと思うことが必要。

    良いことを良いとし悪いことは悪とすること。

    もし良いと判断したことをやっていく時には

    「誰がなんといったって」というくらいの

    胸から湧き上がってくる生き生きした感情に

    貫かれるくらいでないといけない。

    そうでないと立派そうに見えるだけで本当に立派な人にはなれない。

    多くの人は世間から立派に見えるように努力する人が多い。

    自分が人の目からどう見られるかを気にする人が多い。

    つまり全ては自分自身の経験や体験からでしか生まれない。

     

    僕たちのトレーナーという職業は人を教育(指導)する仕事である。

    人を教育するということは

    その前にまず自分自身が魅力的で立派な人間でなければならない。

    良いことは良いとし、悪いことは悪いと行動できる。

    今後AIが発達しトレーナーとして人のカラダを評価するにも

    機械の方がより正確に動作を見ることができる未来が

    待っていると思います。

    しかし、不易な部分は“人をコーチングする”ということだけは

    AIでもできないことです。

     

    人をコーチングするのには

    相応しい人間としての魅力がないといけないですね! 

     

    私たちが行なっているR●ACADEMYの

    R-Conditioning Coach養成講座2.0ではコーチング力を磨き

    伝わるように伝える練習をしていきますので

    ご興味ある方は是非お申し込みください!

    R-Conditioning Coach養成講座2.0

     

    END:2019.01.23

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