年末年始の食べ過ぎ注意!腸内環境コンディショニング!

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中澤 優斗

皆さん、こんにちは。

R-body projectの中澤です!

 

今年も残すところあと僅かになってきました。

クリスマスからお正月までイベントの多いシーズンですが、

食べることが何よりの幸せな僕にとっては嬉しいシーズンです!

 

ですが、毎年新年早々に体調を崩す事が多々ありました。

新年早々、体調が悪くなってしまった・・・

そんな新年を迎えるのは嫌ですよね!

 

今回のコラムの内容は、腸内環境を整える事でも、

カラダのコンディショニングが出来るのでぜひ参考にしてみてください。

 

 

そもそも、腸ってどんな役割があるのか、

ここからご説明させていただきます!

 

腸には約1,000種類以上、100兆個の細菌がすみ着いており、

・カラダに良い働きをする善玉菌、

・悪い働きをする悪玉菌、

・どちらにも属さない日和見菌

以上の3種類が生息しています。

 

上記の細菌の理想的な割合は2:1:7が、

腸内環境が良い状態とされています。

 

善玉菌の数を増やす、減らさない為には、水溶性食物繊維が重要です。

この水溶性食物繊維は、

おせち料理にも数多く含まれていたのでご紹介させて頂きます。

「たたきゴボウ」・・・ゴボウ

「昆布巻き」・・・昆布

「筑前煮」・・・タケノコ

また、こたつのお供の「みかん」には水溶性食物繊維が含まれている為、

善玉菌を増やす効果があります!

 

今回の紹介はあくまで一部ですが、

海藻類や穀物類、キノコ類にも水溶性食物繊維は含まれ、

味噌など発酵食品も善玉菌を増やす作用があります。

 

これらの食材を効果的に吸収することで腸内環境を整える事が出来ます!

 

 

年末年始の注意事項

①寝すぎ、運動不足

寝正月という言葉があるぐらいです。

皆様も過去に寝正月でお正月が終わってしまった・・・

という様な経験があるのではないでしょうか。

寝すぎは体内時計がくるい、ホルモンバランスの乱れが生じます。

また、運動不足で同じ姿勢でゴロゴロしていると、

血液循環が悪くなり免疫力の低下にも繋がります。

 

②食事バランス

タンパク質、脂肪分(フライドチキン、ケーキ等)中心の食事は、

悪玉菌の主食なのでバランス良く食事を取らないと、

腸内環境の乱れが生じてしまします。

悪玉菌の増殖は免疫力低下により風邪を引きやすくなったり、

肌荒れや便秘の原因にもなります。

 

口にするものひとつでも、

カラダのコンディショニングをすることが出来ます。

 

皆さんも腸内環境を整え、2022年を気持ちよく迎えましょう!

 

Let‘s 腸内コンディショニング!!

 

END:2021.12.14

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