R-body のコンディショニングトレーニング

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川田 真琴上級Conditioning Coach

こんにちは、R-bodyの川田です。

私たちR-bodyは、
お客様一人一人のカラダの課題解決する、
コンディショニングトレーニングを提供しています。

まず、「コンディション」とは、
いわばその人の「カラダの調子」のことを言います。

そして、
そのコンディションを
より良い方向に整えることを
「コンディショニング」と言います。

写真1

 

「コンディショニング」には、
フィジカル(運動)、メディカル(医療)、
栄養、睡眠など様々な要素があり、
人によって方法が異なります。

 

R-bodyの強みは、
フィジカル(運動)を通した
コンディショニングトレーニングです。

具体的にどんなことしているのかを、
肩のケースを例に説明いたします。

通常、肩に何の問題もない場合、
人は、肩以外の関節をほとんど動かすことなく、
左の写真ようなバンザイ動作
(腕が耳の横まで上がる)を
行うことができます。

ですが、
もし肩に何かしらの問題がる人は、
バンザイ動作で腕が耳の横まで上がらず、
その人は、右の写真のように
肩以外の関節(腰)を動かして
バンザイをします。
日常動作で言うと、
洗濯物を干す時や、
窓の高いところを掃除する時のイメージです。

これを繰り返すことで
起きた腰痛に対して、
腰の治療を行えば痛みを緩和することはできますが、
また同じバンザイ動作を繰り返すと、
また腰痛になります。

では根本的な課題はどこにあるのか?

それは肩です。
ただ、肩に課題があることを
自分自身が気づくことは
難しいことが多いです。

なぜならば、痛みも何もないからです。

この課題点を怪我が起こる前に発見し、
解決することがR-bodyが行う
コンディショニングトレーニングです。

上記は一例であって、
足首の痛み、膝の痛み、股関節など
全ての関節で同じようなことが言えます。

R-bodyは、
コンディショニングを通して
より良い日常生活を過ごしてもらえるように
引き続き皆さまをサポートさせていただきます。

 

END:2022.4.22

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