「S.O.A.P®」とは?

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宮本 真之助Conditioning Coach

皆様、こんにちは。
本日のコラムは宮本が担当いたします!

 

今回はR-bodyサービスの
S.O.A.P®についてご紹介いたします。

R-bodyには「S.O.A.P®」という
サービスが存在するのですが、
皆様ご存知でしょうか?
(旧:Conditioning Consultation)

「S.O.A.P®」とは、
R-bodyでコンディショニングをする上で非常に重要な、
「身体の現状把握とプランニング」を行うサービスで、

S:Subjective(主観的情報)
O:Objective(客観的情報)
A:Assessment(評価)
P:Plan of Action(行動プラン)

の頭文字をとったものになります。

 

「名前は見たことあるけど、実際何をやるんだろう?」
という方もいらっしゃるかと思いますので、
今回は
「S.O.A.P®」の流れについて説明をしていきます!

最初に「S:Subjective」では、
お客様とコーチで目標の擦り合わせを行います。

例)
・トレーニングを行う上での目標は何か。
・目標達成に向け現状感じている課題は何か。
・現在の運動習慣、既往歴などの確認。
etc…

 

この「S」の部分で
お客様自身が感じている現状(主観的情報)や、
コーチが知っておきたい情報(既往や目標の詳細など)を
明確にします。

 

次に「O:Objective」では
客観的情報を把握するために、
各関節の動作チェックを行います。

肩関節屈曲、
胸椎伸展(肩バンザイ動作、胸椎の可動域チェック)チェック

写真のように全身の関節の可動域や
安定性を10項目程チェックし
客観的情報を把握します。

 

そして「O」の次は「A:Assessment」です。
ここでは「S」、「O」を踏まえ、
目標達成のために機能改善、
向上させる必要がある部分を評価しお伝えしていきます。

例)
S:腰痛改善目的(腰を反ると痛みが出る)

O:胸椎伸展機能チェック×(可動域に制限がある)

A:普段腰を反ってしまうのは、
胸椎と呼ばれる関節の機能低下により、
日常生活で胸椎の伸展(反る動き)を維持できず、
代わりに腰を反ってしまい
腰痛が起きている可能性が考えられる。

 

そして最後に「P:Plan of Action」です。
「P」では、
「A」での評価を今後どのような行動プランで
達成していくかを決める時間になります。

 

具体的には、
・実施期間(どのくらいの期間で目標達成していくか)
・トレーニング頻度(セッション、宿題をどのくらい行うと良いか)
・方向性(期間踏まえ、どのような段階を踏んで機能強化していくか)
・おすすめコーチ(目標に合わせてベストなコーチを紹介)

などを決め、
最善の形で目標達成できるようプランニングしていきます。

 

以上が、「S.O.A.P®」サービスの全体像になります。

 

この「S.O.A.P®」によって、
今後R-bodyで結果の出る
コンディショニングを行っていくための
方向性を定めることができます!

そして、「S.O.A.P®」は、
「スキーのシーズンが終わったけど、
メニューは今のままでいいのかな?」
「元々ゴルフのパフォーマンスアップが目的だったけど
最近膝が痛いから方向性を改めて相談したいな」
のように、
トレーニングの方向性や
メニューのアップデートを行いたい方などに
非常にオススメです。

 

人生120年時代を長く健康で過ごすために、
自分のカラダの現状を常に見直し
アップデートすることはとても重要な事です。

「S.O.A.P®」は、
そんなコンディショニングライフを
充実させることができますので、
ぜひ興味がある方はご活用ください!!

 

END:2023.06.09

 

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店舗情報について
大手町店:https://r-body.com/center/otemachi/
柏の葉店:https://r-body.com/center/kashiwanoha/

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