原理原則から考える”効果的”なトレーニング方法とは? ②

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市橋 洋大Conditioning Coach

皆さん、こんにちは!
今回は、市橋が担当いたします!

 

好評をいただきましたので前回に続き、
トレーニングの原則について解説していきたいと思います。

まだ前回コラムを見られてない方はこちらからご覧ください!

 

「機能的なカラダ」のためのトレーニングにおいてもそうですが、
このトレーニングの原則を理解した上で
トレーニングしているか、トレーニング指導しているかで
効果的なトレーニングになり得るかが変わると個人的に思っています。

 

①過負荷の原則

②漸進性の原則

③全面性の原則

④反復性の原則

⑤個別性の原則

⑥意識性の原則

⑦特異性の原則

 

今回は、③全面性の原則についてご紹介したいと思います。

 

全面性の原則とは、
全身をバランスよく鍛えることが大切であるという原則です。

 

例えば、
上半身や下半身など決まった特定部位だけを鍛えることや
両手両足で重りを持ったトレーニングだけを
行うことがよくあることだと思います。

 

 

しかし、そうではなく
上半身も下半身もトレーニングを行い、
また、片足でのトレーニングや
様々な方向への動きを伴ったトレーニングも重要ということです。

さらに大きく捉えると、
筋力トレーニングの他に、有酸素運動やストレッチ、
瞬発的なトレーニングなども必要であると言えるのではないでしょうか。

気がつけば自分が好きなトレーニングだけ行う
偏ったプログラムになっていることが多いのではないかと考えます。

 

好きなトレーニングやエクササイズを
やり続けることも決して悪ではありませんが、
この原則を考えると効果的なトレーニングを行うためには、
全身満遍なくトレーニングしていくことが必要です。

 

また、R-bodyが行うコンディショニングトレーニングにおいても、
「機能的なカラダ」のために
全身満遍なく運動するようにプログラムが構成されています。

 

つまり、筋力トレーニングだけでなく、
カラダの機能向上においても偏ったトレーニングよりも
全身満遍なく様々な運動をしていくことが
効果的と言えるのではないかと考えています。

 

一度、トレーニングを見直してみるのも良いのではないでしょうか。
明日からのトレーニングの参考になりましたら幸いです。

 

END:2024.03.08

 

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