Conditioning Coach Mentorship Program介護コース 1日目

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先日、Conditioning Coach Mentorship Program介護コースの1日目を実施いたしました。

受講してくださった企業の代表である細野様は、

Conditioning Coach Mentorship ProgramのBasicコースを過去に受講してくださいました。

 

介護コースの始まりに、

細野様から会社の従業員様へ挨拶がありました。

「R-bodyのBasicコースを受けて、人生が変わった。

社長である自分の人生が変わったので、

会社の方向性も変わった。」

とお話ししてくれました。

 

「なぜ介護事業を行なっているか。

というと、過去に悔しい経験があり、

転倒する方を一人でも減らしたい。

自分たちができる最大限のことをやりたい。」

ともおっしゃられていました。

 

R-bodyへの過分なお言葉をいただき、

細野様の介護事業への熱い想いに、感動しました。

 

介護コースは、介護の現場で働く人々が、

ヒトのカラダの構造や

機能的なカラダを作るための原理原則を理解し、

実際に指導できるところまでを一貫して学ぶコースです。

 

皆さんがこのコースを受けて得たいものは、

「コンディショニングを学び、

利用者さんの機能向上につなげること。」

「寄り添ったり、同調したりはできるけど、

変えてあげることが難しい。

利用者様の体の変化を起こしてあげたい。」

などでした。

 

午前中は座学で原理原則と解剖を学び、

午後からは実際にエクササイズを実践しながら原理原則や

どんな動作を実施したいのか。

なぜ行うのか?を全員でワークしました。

 

 

実技が終わり、最後に皆さんに次回までに実践することを伺いました。

・「なぜ?を学べたことが一番大きい。

  自分の中で評価する指標を改めて新しく得た。

・立位でどう評価できるか?

 その原理原則をしっかり学ぶことができたことが大きい。

・可動制と安定性の違いを学べたし、理解できた。

・動かないと思っている人に

 ここまで動くということを教えて上げる。

・指標を知ることでやる気になる。

 達成感があることでよりやろうと思う。

・可動制、安定性の違いを

 自分で実践して評価して伝えていく。

・パーキンソンの方で足が上がらない方がいるので、

 Front Step Sitを行う。

 実体験を元に実際に利用者様へ行うことが

 イメージできていました。

 

次回は12月に介護コース2回目があります。

皆さんにお会いするのが楽しみです!

 

 

今回介護コースを受けていただいた企業様

https://naturalship-recruit.com/company/

 

Baisicコースにご興味がある方はこちらから。

https://r-body.com/course/basic/

 

介護コースにご興味がある方はこちらから。

https://r-body.com/course/caregiver/

 

文責:今井

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