よくある腰痛のメカニズム

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今井 陽子Conditioning Coach

皆さん、こんにちは!

本日のコラムは今井が担当いたします♫

今年は雪が少ないと言われていますが、

12月に入り、一気に寒くなりましたね。

札幌出身の私でも、東京の冬は寒いな・・・と感じます。

寒くなってくると、肩こりや腰痛の人が増えてきます。

なぜかというと寒さにより血管が収縮し、血行が悪くなることで不調が起こりやすくなるためです。

 

 

今回はよくある腰痛のメカニズムについてお伝えいたします。

 

 

腰痛に関係あるのは骨盤と背骨です!

骨盤の上に背骨が乗っています。

この骨盤と背骨の関係により、腰痛が起こります。

座り姿勢が多い方は骨盤の前についている筋肉が縮みやすいです!

この内容はこちらのコラムをご覧ください。

https://r-body.com/blog/20181121/2155/

骨盤の前についている筋肉が縮んでしまうと、骨盤は前に引っ張られます。

骨盤が前に傾くと、骨盤の上に乗っている背骨も前に引っ張られます。

それにより、反り腰になり背骨に過度な負担がかかり腰痛が発生します。

以上がよくある腰痛のメカニズムでした。

 

こちらの例ですが、必ず皆さんに当てはまるわけではないです。

そのため専門家に見てもらうことをオススメします!

 

もし、痛みがある場合はまずは病院を受診しましょう!

骨や靭帯などに損傷がないかどうかの確定診断を聞きにいくことがリスク管理につながります。

 

その次には、
上記で説明したように、腰にストレスがかかってしまうのは
周りにある骨盤と背骨が影響を与えています。

なので、痛みが出ている根本的な問題を解決するのが必要です。
それには運動によってのアプローチが効果的です。

R-bodyではS・O・A・P®️というおカラダのチェックを行なっております。
痛い部分だけではなく全身を評価します!

(こちらのコラムで紹介しております。)

https://r-body.com/blog/20180622/774/

その後、評価を元に、お一人お一人にあった改善のための運動アプローチをお伝えしております!

ぜひ一度ご体験にお越しください。

 

END:2018.12.21

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