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  • 「新たな自分自身のコンディショニング発見」

    井出 和徳コンディショニングコーチ

    皆さん、こんにちは!

     

    本日は井出が担当させていただきます!

     

    R-bodyでは

    「自分のコンディション(カラダの調子)をいい状態に維持できて、

    心身豊かに生活するために行うこと」をコンディショニングとしています。

    R-body Conditioning

     

    つまり人によってコンディショニングは様々で、

    ある人にとっては週末に大好きなゴルフをすることがコンディショニングになりますし、ある人にとってはストレス発散のカラオケも立派なコンディショニングです。

     

    皆様はどんなコンディショニングをされていますか?

     

    自分自身、トレーニング以外でどんなコンディショニングがあるかと

    色々と模索しているのですが、つい先日新たな発見がありました。

     

    それは「いつもと違った世界を観ること」が

    自分にとってコンディショニングになるということです。

     

    そんな発見に至った経緯が、

    先日ありがたいご縁のおかげで宝塚の舞台を観劇に行ってきました!!

     

     

    「群盗 -Die Rauber-」

     

    どんな作品だったかと言いますと、

    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    「群盗」は1781年にシラーの戯曲処女作として出版され、翌年に舞台化された作品。

    18世紀ドイツの文学運動シュトゥルム・ウント・ドラング(疾風怒濤)の代表作で、

    ヴェルディ作曲によるオペラ化や、日本でも幾度も翻案されるなど

    後世に様々な影響を与えた名作です。

    自由と法の対立という現代にも通じるテーマ性を持ったこの作品を、

    宝塚歌劇版では愛と青春の物語として

    ドラマティックかつロマンティックに描き上げます。
    18世紀のドイツ。

    貴族から金品を奪い、貧しい人々を救う群盗の一団が暗躍していた。

    その首領カールは実はモール伯爵の嫡子であったが、

    自分の地位と恋人アマーリアを狙う義弟の策略により、

    留学中に父から理不尽に勘当されたことで人生に絶望し、

    仲間に祭り上げられるまま義賊の首領となったのだった。

    一同は封建制度の残るドイツで自由と理想を求めて立ち上がる。

    だが、それは引き返せない破滅への道でもあった・・・

    ※宝塚歌劇HPから抜粋

    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    パッと見なかなか難しい内容とこのようなミュージカルを観るのは初めてで

    楽しめるのか不安な部分はありましたが、

    始まってみればあっという間の2時間30分でした!

     

    チーム一丸となって一つの作品を作り上げる。

    そんな努力と熱量をひしひしと感じ、

    自分たちR-bodyと重ねて本当に感動し、とても刺激をもらいました。

     

    ちなみに余談ですが私井出はこれが宝塚初観劇ではなく、

    なんと昨年の夏に宝塚大劇場でも観劇したことがあるのです!

    (こちらは突然観劇することが決まったため、

    あまりにも周りから浮くスタイルとなってしまい笑顔が引きつっております…)

     

    新しい刺激を受け、もっと頑張ろう!と力が湧いてきました!

    これは僕にとって心のコンディショニングになったのではないかと感じています。

     

    皆さんも自分自身にあった新たなコンディショニングを

    見つけてみてはいかがでしょうか?

     

    END:2019.03.14

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