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    真田 貴弥コンディショニングコーチ

     

     

     

    皆さんこんにちは!

     

     

     

    真田です。

    (自称R-body読書愛好会の会長でございます)

     

     

     

    本日は私の好きな本に書かせて頂きます。

     

     

     

    私は入社して6年目になります。

     

     

    幼馴染みには

    「幼稚園の頃から何も変わっていないね」

    と言われる私ですが、

    会社の環境に助けられつつ少しづつですが、

    仕事を覚えてきた今日ころごろです。

     

     

    6年も経てば後輩もでき、

    仕事を教わる側から教える側にと変化もでてきます。

     

     

    当然先輩なので教えることはありますが、

    先輩が偉いと勘違いしないように読む本があります。

    新人の頃に買って読んだ本で、

    今でも参考にすることが多いです。

     

     

    年度が変わった時に改めて読むことで、

    自分自身の立ち振舞いの振り返りと

    「知っている」と「できている」の再確認をしております。

     

     

     

    特に好きな内容はP.88にある

    「社会人の勉強はアウトプットがゴール」という内容です。

     

     

    「知っている」と「できている」は違うと

    弊社代表の鈴木から教えて貰った言葉ですが、

    トレーナーとしてもまったく同じことが言えます。

     

     

    教科書に載っている知識をいくら覚えても、

    現場で使えないのなら宝の持ち腐れになってしまいます。

     

     

    大殿筋という筋肉を覚えて、

    トレーニング方法を覚えることはすごく重要です。

     

     

    しかし、日常で

     

    どのように使われるの?

     

    実際はどうなのか?

     

    なぜ鍛えることが必要か?

     

     

    説明できないとクライアントは

    エクササイズをやらなくなってしまいます。

     

     

    大殿筋を知っているだけではなく、

    クライアントの機能を改善できる

    トレーナーになっているか見つめ直して、

    すべてのクライアントをハッピーにしたいと思っております。

    と、この本を読んで感じたことを共有させて頂きます。

     

     

    「知っている」と「できている」のトレーナーの違いを体系立てて学ぶにはぜひアカデミーを!!

     

     

    https://r-body.com/academy/

     

    END:2019.06.18

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