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  • 台湾出張@八千代会グループ様

    有馬 友美コンディショニングコーチ

      本日のコラムは有馬が担当します。

    先日、八千代会グループ 介護職員の皆様の台湾研修に

    R-bodyから私も同行させていただきました!

    実は、人生初の台湾でかなりドキドキ・・・。

    (このフライトタグは代表 鈴木からのプレゼント!)

     

    【八千代会グループ 介護職員の皆様との取り組み】

    介護職員の皆様との取り組み①https://r-body.com/blog/20181224/2436/

    介護職員の皆様との取り組み②https://r-body.com/blog/20190119/2604/

    介護職員の皆様との取り組み③https://r-body.com/blog/20190209/2781/

    介護職員の皆様との取り組み④https://r-body.com/blog/20190209/2781/

     

    今回の研修は、

    台湾で自立復帰に向けてのリハビリを提供している施設に

    そのノウハウを学ばせてもらうという内容だったのですが

    一言でいうと、本当にすごい!

     

    日本では介護保険により

    国から認められた人は国が介護サービスを

    7~9割負担してくれますが、

    台湾ではそもそも介護保険という制度すらなく

    自費です。

    そのため、その施設では

    リハビリをしている人も、サポートする人も真剣。

    結果を出すことにコミットし、

    やるエクササイズ一つ一つに意味がありました。

     

    そしてなにより、脳卒中などの麻痺によって

    自分の身体を動かすことができなかった人たちが

    自分で立って歩くようになるという”成果”を出されていました。

     

    日本でも、ここ最近は特に超高齢社会にむけて

    『自立支援』という言葉がキーワードになっていますが

    これだけ要介護になったときのサポートが充実していると、

    なかなか目が向けられにくい、予防や改善という観点。

     

    機能を向上させていく ということよりも

    機能が落ちたら、その落ちた機能に周りの環境を合わせる

    ということになりがちではないでしょうか。

     

    ですが、正しく指導ができれば改善する機能も充分あります!

    それは八千代会グループの介護士の皆さんが

    証明してくださったことですが

    「このエクササイズを続けてこんな変化が出た」

    「肩が上がるようになった」などの声も上がっております。

     

    台湾での施設もそうですが

    やはり改めてそのような “変化” を出すには

    指導者側の正しい知識が必要不可欠ということ。

    その重要性をとても感じさせられた今回の出張でした。

    改めて新しい世界を見せてくださった

    八千代会グループの皆様には感謝申し上げます。

    引き続き今後ともよろしくお願いいたします。

     

    最後は人生1、美味しかった小籠包と

    人生1、高かったタワーで失礼します!

    END:2019.12.22

     

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