埼玉〜北海道 男の車中泊一人旅!! 〜運動連鎖の考えを添えて〜

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山田 舜契約Conditioning Coach

皆さんこんにちは。

 

休日は山へドライブ!

車と自然が大好きな山田舜です!

 

前回、前々回とサプリメントについてお話しましたが、

今回はガラッと趣向を変えてお届けします!

 

私は車が好きで、よくドライブに行ったり、

車中泊でキャンプをしたりします。

 

愛車はスズキのジムニー!

軽とは思えぬ悪路走破性を持つ本格オフローダー!

その20年ぶりとなるフルモデルチェンジの新型です!

 

空力抵抗を考え流線型のボディーの車が増える中、

そんな時代に物申すかのようなこの無骨なカクカク!!

(流線型批判ではありません。笑)

 

それでいてフロントグリルの表情はどこか愛らしい・・・

 

そんな愛車と共に、ちょうど去年の今頃

表題にもある、

埼玉〜北海道5泊6日の男の車中泊旅を決行いたしました!

総走行距離=2131kmに及ぶ男の1人旅です。

 

青森〜苫小牧間のフェリーを除き、全て車中泊。

 

北海道は、札幌、小樽、旭川、帯広と周り、

地元の美味しいものと北海道の雄大な自然を堪能してきました。

※本当は知床まで行きたかったのですが、

北海道の大きさをなめており時間が足りず断念。。。

 

自分の車で、自分の好きなように移動する。

そんな自由な旅は最高でした。

 

読者の皆様の中には、

毎日毎日車中泊なんて疲れないの?

と思う方も多いでしょう。

 

ご安心ください。

ジムニーはシートをフラットにすることもできちゃうんです!!

加えて車内にはマットレスと寝袋も装備しているので結構快適!!

とはいえ構造上の問題で、完璧に平坦。

というわけにはいきません。

 

頭を後ろ、足をフロントガラスのほうに向けて寝るのですが、

ちょうど腰のあたりがやや段差になり、

それ以降緩やかに下方向に傾斜します。

 

寝ていると、この腰の段差は気になります・・・

こんな時、皆さんならどうしますか?

 

おそらく腰のあたりの段差を埋めようと、

クッションやタオルなどでどうにかしようとするのではないでしょうか?

 

私もそうしました。

そしていざ就寝!!

 

と寝転がると、なんだかしっくりきません。

腰はふかふかなのですが・・・

 

一体何がいけないのか・・・

 

その答えは足元でした。

 

腰の段差はなんとかしましたが、

腰より下の傾斜に対しては何もしていないため、

私の足は骨盤の位置よりやや低い位置にあるままでした。

 

こうなると、私の股関節は

やや伸びた(伸展)した状態になります。

 

さあ、ここでお気づきの方もいるのではないでしょうか?!

そう、運動連鎖のお話です。

 

股関節が伸展すると、骨盤は前に倒れ、

腰が反っていくような連鎖が働きます。

 

つまり、いくら腰の下をふかふかにしても、

足元の高さをなんとかしなければ、

私の腰は就寝中、ずっと反った状態になってしまうのです!

 

気づいた私は、

すぐに足元にブランケットなどを敷いて高さを出しました。

すると違和感は消失!!

 

お、なんだかR-bodyのコーチがいつも言いそうなことですね!

どこか悪い所の原因は違うところにあるかも知れません。

 

普段のトレーニングも、

一見関係ないように思えるところにもアプローチする必要があります。

 

皆さんも、日々コンディショニングで全身を整えて、

そこでの学びを日常生活に持ち込んでください!

 

このコラムがその一助となれば幸いです。

 

それでは皆さん

素晴らしいコンディショニングライフを!!

END:2020.10.27

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